仕上節

原魚であるカツオと製造家を厳選、上級品のみをお届けします

仕上節は、伝統的な加工食品の中で一番手間がかかっている食品であると言われています。その仕上節は6ヶ月以上の時間をかけて製造家が一本、一本丁寧に仕上げます。ご自分の手で削り、削りたての香りと味をお楽しみください。

削ることに慣れているお客様には、ぜひ、薩摩型本節をお試しいただきたいと思っています。今や、私が本当に納得できる薩摩型本節を作ることができる製造家は一人になってしまいました。

また、初心者の方には、薩摩亀節をオススメします。亀節は手頃な大きさなので削りやすいからです。

仕上節

特選品

鮮度の良い鰹を、卓越した技を持つ数少ない職人が仕上げた希少な本節です。

  • 薩摩型本節
    おすすめ
    薩摩型本節

    最高級
    枕崎に伝わる「薩摩切」の技法で仕上げた本節薩摩型は鮮度抜群の鰹を卓越した技量の職人が加工している証です。

    1,037円/100g(量り売り)

  • 薩摩型裸本節
    薩摩型裸本節

    最高級
    手早く削れて味も香りも鮮烈な「食べる鰹節」。カビをつけずに仕上げた最高級品です。

    908円/100g(量り売り)

普段

削りたてをご飯にかけて召し上がると、仕上節のおいしさが一番わかります。

  • 薩摩亀節
    初心者向け
    薩摩亀節

    初めての方でも削りやすい手頃な大きさです。

    789円/100g(量り売り)

  • 薩摩背節
    薩摩背節

    懐石料理のお吸物につかわれるあっさりした風味。
    脂肪が少ないので、粉になりにくい。枕崎の若き後継者『久保智英」が仕上げました。

    789円/100g(量り売り)

  • 薩摩腹節
    薩摩腹節

    ダシが濃く、しっかりと味付けずる煮物作りに。脂肪が多い腹節は、深いコクのあるダシがでます。枕崎の若き後継者「久保智英」が仕上げました。

    681円/100g(量り売り)

かつお以外

かつおにはない味と香りをお楽しみください。

  • 鮪本節
    鮪本節

    <料理全般に>
    淡泊なマグロ節だから素材の味が活かせます。甘みのある上品なダシがとれます。枕崎の若き後継者「久保智英」が仕上げました。

    789円/100g(量り売り)

  • 本枯寒目近
    本枯寒目近

    <もり蕎麦のつゆに>
    ダシにこだわる蕎麦屋さんが使う宗田節が寒目近。きりりと辛口の冷たいそばつゆに。普通の鰹節に比べ、味、香りともに濃厚。でも、生臭みも雑味もありません。

    713円/100g(量り売り)

  • 本枯屋久鯖
    本枯屋久鯖

    <かけ蕎麦のつゆに>
    ダシにこだわる蕎麦屋さんが使う鯖節が屋久鯖。温かい蕎麦つゆの甘さとコクを醸し出します。

    713円/100g(量り売り)

伏高流 鰹節の削り方

鰹節が上手に削れない時のチェックポイント

1.カンナの刃が出過ぎてはいませんか?

刃は台から0.1ミリ程度出すことをおすすめしています。
0.1ミリとは新聞紙の厚さくらいです。
肉眼でみて、明らかに台から刃が出ているのが見えるのであれば、刃は出過ぎています。

刃を出せば出すほど、粉になってしまいます。

2.鰹節は頭の方から削っていますか?

鰹節にも削る方向があります。頭の方から削ってください。

3.鰹節を削る際、削り器は腰から下に位置していますか?

テーブルの上で削るなら立って、床の上で削るなら正座して、削り器を腰から下において、上体の重さを上から鰹節にかけながら、削ってください。

鰹節は堅いので、削るにはある程度力が必要です。
腕力には限界がありますので、体重を利用しながら削ってください。

→本職も愛用する『鰹節削節器』もご案内しています

仕上節
拡大する

くわしくはこちらの動画をご覧ください。

築地の店頭にて無料の『鰹節の削り方講習会』も実施しております

鰹節屋のつぶやき

現在登録されている商品はありません。
上へ戻る
上へ戻る
カゴへ