松前産するめ

松前産するめ

販売終了。11月までお待ちください。

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商 品 名 松前産するめ
原 材 料 するめいか
賞味期間 6ヶ月
保存方法 開封前は常温、開封後は冷凍庫・冷蔵庫保管
備 考 本品袋詰め作業場では、小麦、そばを含む製品(乾麺のうどんと蕎麦)の袋詰めもしています

噛めば噛むほど甘くなる
あの懐かしい味が楽しめます

北海道南部、松前の前浜(目の前の海)の「朝獲れのスルメイカ」を、鮮度抜群の状態で胴を開いて、加工を開始して仕上げた干するめです。

残念ながら、天日乾燥だけで干するめを仕上げる製造家が亡くなってしまったので、機械乾燥と天日乾燥を併用して作った干するめではありますが、肉厚のするめを選んでいますので、しっかりとした味が楽しめます。

今年のスルメイカ漁、記録的な不漁のため、仕入量が、まだ昨年の半分にとどまってます。

水揚げされたスルメイカ
表面が濃い茶色のイカが高鮮度なんです

表面の中心部分が黒い、「前浜」のスルメが
美味しいスルメだとご存知でしたか?

「素材九割」と魯山人は言っていますが、鮮度が抜群のイカを加工すれば美味しい干スルメに仕上がります。

「前浜」とは「目の前の海」と云うことですから、岸から船でせいぜい一時間以内の海を指します。 イカ釣漁は夜中の仕事です。翌朝の6時にセリが開始されるので、それまでに釣ったイカを水揚げせねばなりません。 短時間で港まで戻れる前浜で操業していれば、鮮度が抜群のまま水揚げされ、セリにかけられます。

イカ釣漁
イカ釣り漁船

セリ落とされた鮮度抜群のイカですが、のんびりと加工していたらすぐに鮮度が落ちてしまいます。ですから

朝7時からイカの裁割(サイカツ)が行われます。

裁割(サイカツ)とは、包丁で胴を切り開くことです。この時、内臓を傷つけないように先が丸い包丁を使います。内臓、口、目を取り除いたら、水洗い。後は天日で干して、その日の夕方には干し上がります(機械乾燥の場合はもう少し時間がかかります)。翌日、干し上がったスルメの形を整えて完成です。

こうして出来上がった昔ながらの前浜の干スルメ、
表面の中心部分が黒く仕上がります。

表面が黒い干スルメは、鮮度抜群のイカと手早い作業の証です。
干スルメを選ぶ時は、この表面の色にご注目ください。

噛めば噛むほど甘くなる
あの懐かしい味が楽しめます

オーブントースターを使えばスルメは手軽に炙れます

スルメはオーブントースターを使うと、手軽にほどよく炙れます。

火力(トースターだから電力ですか)を最低にして スルメを焼くと、しばらく後に、身がクルンと丸まってきます。

この程度まで丸まったら出来上がり

この写真くらいまで丸まったら、出来上がり。

スルメを裂いてお召し上がりください。

なお、オーブントースターはパンがポップアップする方式でなく、扉がついていて窓から中身がみえる タイプを使ってください。

もちろん、『すぷりん さま』のように
秘伝のタレに漬けてから焼いても美味しく召し上がれます。

前浜産スルメを使って
どんな料理をお作りになりますか?

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