| 商 品 名 | 無添加煮干 |
|---|---|
| 原 材 料 | 片口鰯 |
| 賞味期間 | 6ヶ月 |
| 保存方法 | 開封前は常温、開封後は冷凍庫・冷蔵庫保管 |
| 備 考 | 本品袋詰め作業場では、小麦、そばを含む製品(乾麺のうどんと蕎麦)の袋詰めもしています |
出来たてのホヤホヤの無添加煮干をお届けします
12月10日、佐世保沿岸、九十九島付近で獲れた片口イワシを原魚に鹿町の製造家が作った体長5㎝~6㎝の白口煮干です。
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推定製造日12月10日 |
長崎県漁連指定買受人の藤原さんのコメント
長崎では、今年も結局マイワシだけが |
12月15日(月曜日)8時45分
待ちに待った無添加煮干が
ようやく到着しました。
一年ぶりに無添加煮干とご対面であります。
早速、段ボールを開けると
実に綺麗な白口煮干
長崎の煮干はコレじゃなきゃいけません。
まずは、一尾、食べてみる
旨い!!!
粘り気がある冬の煮干
その食感も心地よい
不覚にも、一気に15尾ほど
食べてしまった
一年ぶりだから余計に旨く
感じるのかもしれませんが・・・
店で売っている九十九里や
瀬戸内の煮干より
段違いの旨さであります。
さて例によって、ダシの味見。
「頭とハラワタを取った煮干」と
「頭とハラワタをそのままにした煮干」
それぞれ一晩水に漬け、ダシをとりました。
まずは「頭とハラワタをそのままにした煮干」のダシ
口に入れた瞬間、
いつものようにスッキリさわやか
甘いダシが広がった。
まさに、いつもの無添加煮干の味
次に「頭とハラワタを取った煮干」のダシ
口に入れた瞬間はイマイチ薄いかも?
と思ったけど、しばらく口に含んでいると
実に上品な味わいであります。
この煮干、ダシにするなら、そのままで
使う事をオススメします。
一応、次回は来年1月23日を予定しておりますが・・・
例年、1月以降の長崎の煮干は
脂肪が過剰になり品質が劣化するので
来年の1月は、販売を見合わせる可能性は大。
というより、未だかつて、1月に販売できたことがありません。
ですから、次回は来年6月になる確率が
限りなく100%に近いとお考えくださいませ。
長崎県漁連指定買受人の藤原さんとの連係プレーで、
製造後、2週間以内の無添加煮干を手に入れて、お届けします
煮干の生産量日本一を誇る長崎県では、製造された煮干の大半は長崎県漁連の主催する入札会に出品されます。
そして、その入札会への参加が許されているのが「長崎県漁連指定買受人」。
全国でたった21人しかいない指定買受人の一人が藤原さんです。
藤原さんと伏高の連携プレーとは・・・
- 販売予定日の10日ほど前から、藤原さんに仕入れをお願いします
具体的には・・・
- 製造された翌日、または翌々日に入札会に出品される無添加の煮干、藤原さんに、その中でも脂肪分が少ない煮干を落札して頂きます
- その日のうちに東京まで発送してもらえば、翌々日には伏高に到着
- すぐに脱酸素剤でパックをすれば、翌日には煮干は無酸素状態になるので、
そこで酸化は完全に止まります
- 製造後、一週間で酸化を完全に止めた無添加の煮干の出来上がり
- かくして、製造後、最長二週間・最短一週間で無添加、
そして、 酸化の進行がすでに止まっている煮干の販売となる次第です
毎月第三金曜日『 出来たてのホヤホヤの無添加煮干 』 の販売を予定していますが・・・良質(脂肪分が少ない)の煮干(たとえ無添加でも) が手に入らないと仕入れを見合わせますので、年に4~5回だけのご案内となりそうです。
無添加煮干入荷のお知らせメールを差し上げます
無添加煮干の入荷状況、 食材にまつわる面白いお話、など、折にふれメールを差し上げたいと存じます。
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