鰹節の伏高トップページ伏高コラム/レシピレシピ集日本の四季と食卓を結ぶ「ハレとケ」の食卓。 > 濃厚トマトピューレと秋茄子のシンプルパスタ

濃厚トマトピューレと秋茄子のシンプルパスタ

(2023年11月2日)

濃厚トマトペーストと秋茄子のシンプルパスタ

現代では日常的に食されているパスタ。
ショートパスタ、ロングパスタ、乾麺、生麺。色々あります。

オイルベース、トマトベース、クリームベース、ラグーベースと食材の組み合わせで数えきれない楽しみが生まれますね。

濃厚なトマトピューレで作るパスタは優しい味わいですが旨味も楽しめます。

パスタは「乾麺のスパゲッティ」を使用します。
シンプルな食材で作ってみて下さい。

材料
(2人分)

材料
茄子  2本
ししとう  4本
しめじ  1/2パック
ベーコン  40g
5倍濃縮トマトピューレ(極)  大さじ3
オリーブオイル  大さじ4~
 少々
スパゲティ(乾麺)  160g
パルメザン粉チーズ  お好みでどうぞ
 
<パスタ茹で湯>
茹で湯  2リットル
 30g

下準備

  • 茄子はヘタを除き縦4等分にし、長さを3等分に切る。 野菜の切り方
  • しめじは石突を除き小房に分ける。
  • ししとうはヘタを短く切る。にんにくは潰す。
    ベーコンは1㎝幅に切る。

作り方

  • 1.ボウルに切った茄子を入れオリーブオイル(分量外)を軽く全体に絡ませる。 茄子にオリーブオイル 茄子にオリーブオイル
  • 2.パスタを茹でる湯を沸かし塩を加えタイミングをみてパッケージ表記時間通り茹でる。 パスタを茹でる
  • 3.フライパンにオリーブオイル大さじ2とニンニクを入れ中火で加熱。 オリーブオイルとにんにく
  • 4.にんにくを加熱しながら一緒にししとうも焼く。
    ししとうに軽く火が通ったら取り出しておく。 ししとうを焼く
  • 5.にんにくに焼き色がついてきたらオリーブオイル大さじ2を足し、茄子を入れ断面を焼きつけるように加熱。 茄子を焼く
  • 6.茄子に美味しそうな焼き色がついてからしめじ、ベーコンを加える。 ナスに色がついたら しめじ、ベーコンを加える
  • 7.全体が馴染むように1分程炒めたのちトマトピューレを加え焦がさないように手早く炒め合わせる。 トマトピューレを入れる
  • 8.パスタが茹で上がる1分前にパスタの茹で汁を50mlほどフライパンへ加える。 ゆで汁を加える
  • 9.全体に絡めパスタソースが完成。 ゆで汁を加えるパスタソース完成
  • 10.茹で上がったパスタの湯を切り9のフライパンへ入れる。 パスタをフライパンに入れる
  • 11.手早くソースと混ぜ合わせる。
    パサつくようであればオリーブオイルを少量加え絡める。
    味が薄ければ塩で整える。 ソースと混ぜる
  • 12.パスタの盛り付け後、ししとうをトッピングして完成です。 完成

<アレンジ>

  • ショートパスタの「ペンネリガーテ」などでも作れます。

 

<ポイント>

  • 茄子は加熱中にオイルをたくさん吸水するので加熱前にオリーブオイルを絡ませておく。
  • パスタの茹で湯塩分濃度は1.5%にすると味がまとまりやすい。
  • パスタの茹で上がり時、ソースが完成している事が条件です。タイミングを合わせて下さいね。

 

←「日本の四季と食卓を結ぶ「ハレとケ」の食卓。」の目次へ

五味幹子

料理教室ハレとケ主宰 五味幹子です。

日々のごはんは美味しい調味料と身近な食材でシンプルに。
身体が喜ぶ「ケ」の食卓を美味しく楽しく重ねていきませんか。

 

お役に立つレシピをいち早くメールでお知らせします

四季折々のレシピ、食材にまつわる面白いお話、「聴だしの会」や「無添加煮干の入荷」のご案内など、折にふれメールを差し上げたいと存じます

※全て入力必須項目となっております

配信先メールアドレス

メールの配信をお許しください

海のだしお試しセット

  • ご利用ガイド
  • プロの料理人さま、卸売りをご希望の方へ
  • メルマガ 鰹節屋の小咄

    食材にまつわる面白いお話、レシピの紹介、限定商品のご案内、「聴きだしの会」のご案内など、折にふれメールを差し上げたいと存じます。

    ※全て入力必須項目となっております

    配信先メールアドレス

    バックナンバーはこちら

  • カタログ請求
上へ戻る