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かぶと菜の花の煮物

(2014年2月14日)

 

冬の素材と春の素材が出会う今日この頃、冬に甘みを増すかぶと鯛の相性は抜群です。

雪のように真っ白なかぶをピンクの可愛い鯛の煮干で煮て、菜の花を添えてみました。

立春大吉 春はもうすぐです。

れんこん焼き餅

材料

(二人前)

 

材料
鯛煮干  ・・・   1尾
昆布(7~8㎝位)  ・・・   1枚
 ・・・   2カップ強
かぶ  ・・・   3個
菜の花  ・・・   4本
柚子の皮  ・・・   適量
淡口醤油  ・・・   大さじ2/3
みりん  ・・・   大さじ1
自然塩  ・・・   適宜

作り方

 



鯛煮干
1.

直径18cmの鍋に昆布、鯛の煮干を入れ、水を加えて一晩置く。





かぶの切り方
2.

かぶは皮をむき、半分に切る。





煮はじめ
3.

かぶを1の鍋に入れて中火にかけ、沸騰したら鯛の煮干と昆布を取り出し、アクを取る。





調味料をいれて煮る
4.

火加減を弱火に落とし、調味料を加え7~8分煮る、竹串がすっと通ったら火を止める。

煮過ぎに注意してください。冷める時に味が入るので、15分以上おいて味を含ませる。





菜の花を切る
5.

菜の花はさっと塩茹でし、半分に切る。





柚子千切り
6.

柚子は皮をそぎ、千切りにする。





7.

食べる直前に4の鍋を火にかけ、沸騰したら菜の花を加えて火を止める。 





完成
8.

器に盛り、千切した柚子を天盛る。



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吉田 渉子

弊店のかつお節を長らくご愛用いただいているお料理の先生、
吉田 渉子さんに、四季折々、季節の食材をつかったおいしいお料理を教えていただきます。

『おいしい歳時記』を担当させていただく吉田です。
南北に細長い日本は、郷土色も豊かで、その上おいしい水と、
四季おりおりの自然にも恵まれています。

だしさえ有ればあとは簡単。旬の食材で毎日の食卓をお楽しみ下さい。

 

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