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冬瓜と海老の炊き合わせ

(2013年7月12日)

 

真夏の野菜ですが冬の瓜と書く冬瓜は丸のまま冷暗所に置けば冬まで保存できることからその名がついたようです。

夏バテの強い味方になる冬瓜、出来上がりの熱々はもちろん、冷蔵庫で冷やしてもおいしいですよ。

冬瓜と海老の炊き合わせ

材料

(2人前)

 

材料
 
ミニ冬瓜  ・・・   1/2個(500g)
かつお出汁  ・・・   2カップ
日本酒  ・・・   大さじ3
みりん  ・・・   大さじ3
淡口醤油  ・・・   大さじ1
天然塩  ・・・   少々
海老  ・・・   4尾(70g)
 ・・・   大さじ2
天然塩  ・・・   少々
枝豆  ・・・   20粒
 ・・・   適量
しょうが  ・・・   10g
片栗粉  ・・・   大さじ1

作り方

 



冬瓜の切り方
1.

冬瓜は種とワタを取り除き3×4cmの長方形に切る。

皮を薄くむき、皮側に味がしみ込みやすくなるよう斜めに細かく格子の切れ目を入れる。





冬瓜の下ゆで
2.

塩少々(分量外)を加えた熱湯で冬瓜を竹串がスッと通るまで6~7分下ゆでする。





冬瓜を煮る
3.

鍋に日本酒・みりんを入れ火にかけ、一度沸騰させてアルコール分をとばし、かつお出汁を入れ、2の冬瓜を加え、淡口醤油大さじ1・天然塩少々で調味し、15分程中弱火で煮て火を止める。





枝豆
4.

枝豆は塩熱湯でゆで、サヤから豆を取り出しておく。 





海老炒り煮
5.

海老は殻・背わたを取り除き、包丁で7mm角くらいに刻む。小鍋に海老を入れ、酒大さじ2と塩少々を加えて火にかけ、いり煮し、色が赤く変わったら火を止める。





6.

3の冬瓜を火にかけ、5の海老を加え、沸騰したら同量の水で溶いた片栗粉を加えてとろみをつけ、枝豆を入れる。





完成
7.

器に盛りおろし生姜を添える。



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吉田 渉子

弊店のかつお節を長らくご愛用いただいているお料理の先生、
吉田 渉子さんに、四季折々、季節の食材をつかったおいしいお料理を教えていただきます。

『おいしい歳時記』を担当させていただく吉田です。
南北に細長い日本は、郷土色も豊かで、その上おいしい水と、
四季おりおりの自然にも恵まれています。

だしさえ有ればあとは簡単。旬の食材で毎日の食卓をお楽しみ下さい。

 

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