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吉田 渉子

おいしい歳時記

弊店のかつお節を長らくご愛用いただいているお料理の先生、
吉田 渉子さんに、四季折々、季節の食材をつかったおいしいお料理を教えていただきます。

 

『おいしい歳時記』を担当させていただく吉田です。

南北に細長い日本は、郷土色も豊かで、その上おいしい水と、
四季おりおりの自然にも恵まれています。

だしさえ有ればあとは簡単。旬の食材で毎日の食卓をお楽しみ下さい。

 

お手軽ちらし寿司

 

 

お手軽ちらし寿司

(2007年3月2日)

 

春一番が吹き、春雷が鳴って、日一日と春が近づいています。今年は桜もだいぶ早そうですね。

 

春はおすしの出番が多い季節。手間のかかるちらし寿司も、出汁さえあれば後は簡単! 出汁でお米を炊けばすし飯に混ぜる具材が減らせます。

 

市販の材料も上手く使ってお手軽にできるちらし寿司の提案です。

 

 

材料

 

材料
寿司飯
 ・・・   3合
まぐろ出汁  ・・・  500cc
 ・・・  大さじ1
 
合わせ酢
 ・・・  大さじ5
砂糖 ・・・  大さじ2+1/2
 ・・・  小さじ1+1/2
 
ちりめんじゃこ ・・・  1/3カップ(約15g)
たくあん ・・・   1/3本(約75g)
炒りごま ・・・  大さじ1
伊達巻き ・・・  1本(小140g)
海老 ・・・  4尾
いくら ・・・  大さじ4
菜の花 ・・・  8本

 

 

作り方

 



研いだ米
1.

米は一時間前にといでざるに上げておく。





米セット
2.

炊飯器に米、まぐろ出汁、酒を入れ炊き上げる。





じゃこ
3.

ちりめんじゃこはざるに入れ、熱湯をかけて水気をきっておく。

 

ちりめんじゃこはなるべく小さいものを選び、必ず熱湯をかけてから使ってください。そうしないとちりめんじゃこによっては寿司飯が生臭くなるものがあります。





沢庵
4.

たくあんはみじん切りにする。





合わせ酢
5.

合わせ酢の材料を混ぜ合わせておく。

 

砂糖が溶けるまでよく混ぜ合わせて下さい。





すし飯作る
6.

ご飯が炊き上がったら、ぬらしておいた飯台に移し、合わせ酢を全体に均一に混ざるように注ぎ、すしめしのかたまりがなくなるように木杓子で切るように混ぜる。

 

飯台がない場合は50cm長さのサランラップ二枚を少し重ねてテーブルに敷き、その上にご飯を移し、合わせ酢を注ぎ、切るようにして広げながら混ぜると水分が蒸発しやすく、上手くできます。





具を入れる
7.

寿司飯に3のちりめんじゃこ、4のたくあん、炒りごまを加え、さっくり混ぜる。





伊達巻
8.

伊達巻は5センチ長さに切り、巻いてあるのを外し、厚みを半分に切り、更に薄切りに切る。





海老
9.

えびは殻付きのまま塩茹でにし、殻を剥く、大きければ半分の厚さに切る。





菜の花
10.

菜の花は塩熱湯でさっと茹でる。

 

菜の花はすぐに茹で上がります。茹ですぎに注意し、茹で上がったら、水をかけずにざるにあげて冷まします。





完成
11.

器に7の寿司飯を盛り、伊達巻を敷き詰め、海老、いくら、菜の花を飾る。



 

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