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ささみの香味揚げ
(2026年9月11日)
少しずつ秋の気配を感じます。
スーパーでは野菜や果物も秋めいてきましたね。
揚げ物も作りやすくなりました。
高タンパク低脂肪の鶏ささみ。
梅酢と香り高いすじ青のりで香味揚げはいかがでしょうか。
ささみの淡白な味わいをふんわり柔らかな食感のとろける本枯節で旨味を補いカラリと揚げると箸とビールが止まりません。
衣は市販の天ぷら粉を使うとお手軽です。
作り方
- 1.ささみは同じサイズになるように斜め4等分に切る。
- 2.ささみに梅酢を揉み吸収されたらとろける本枯節を加え絡める。
- 3.揚油を鍋底から2㎝程度の高さに入れ170度に温める。
- 4.揚げる直前に衣の材料をボウルに入れ軽く混ぜる。かた過ぎた時は少しずつ水を足して様子をみて下さい。
- 5.分量外の薄力粉適量を2のささみ全体に絡め4のボウルへ入れる。
全体に衣をまとわせ揚げ油に入れる。
- 6.1~2分揚げ、衣がカリッとしたら引き上げ油を切る。
- 7.皿に盛り付け完成。
アレンジでご紹介の春巻きバージョンもお勧めです。熱々のうちに召し上がって下さい。
<ポイント&アレンジ>
- ささみを鶏胸肉で代用。
- ささみや鶏胸肉は淡白なので梅酢と相性が良い。
- すじ青のりの代わりに青のりで代用。
- 衣不要で手軽に揚げる。ミニ春巻きの皮に味付けしたささみひとつと大葉1枚を一緒に巻いて揚げる。
- 揚げ物は一度に沢山入れると一気に温度が下がりリカバリーに時間がかかります。その為、衣がベチャとなる。食材に火が入り過ぎかたくなる事があるので揚油の表面の1/3までに抑えましょう。
- 揚げ物は食材を入れた直後から衣がかたまるまで動かさず待つ事も大切なポイント。
料理教室ハレとケ主宰 五味幹子です。
日々のごはんは美味しい調味料と身近な食材でシンプルに。
身体が喜ぶ「ケ」の食卓を美味しく楽しく重ねていきませんか。
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