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春の野和え

(2005年3月11日)

 

何だか舌を噛みそうな名前ですが、春の野原をイメージして作りました。

ぐんぐん伸びるアスパラガス、ほろりと苦いクレソン、やがて一面のお花畑になる菜の花。

そして、春は貝類の美味しい季節でもあります、帆立も”生”がお店に並びます。

今年のカリフォルニア産グレープフルーツの入荷もはじまりました。

春の美味しい物ばかり集め、冷蔵庫にストックしておいた

まぐろ出汁を使って作る酢の物です。

 

酸味を控え、まぐろ出汁のうま味を効かし、最後に飲むこともできる合わせ酢です。

春の野和え

材料

(二人前)

 

材料
アスパラガス  ・・・   4本
クレソン  ・・・   1/2束
菜の花  ・・・   1/2束
グレープフルーツ  ・・・   4房
ラディッシュ  ・・・   4個
帆立貝柱  ・・・   4個

まぐろ出汁
(ホワイトアスパラガス

の冷製スープ参照)

 ・・・   1/2カップ
純米酢  ・・・   大さじ3
薄口醤油  ・・・   小さじ2
砂糖  ・・・   小さじ1/2

作り方

 



1. アスパラはガクをとり、塩熱湯でゆで、3センチ長さに切る



2. クレソンは洗って葉を摘んでおく。軸はさっと湯通しして冷水にとり3センチ長さに切る。




3. 菜の花は塩熱湯でゆで、気あげし、3センチ長さに切る。

菜の花・クレソンは生け花と同じ、買ってきたら水切りして挿しておくと、 葉がいきいきして、鮮度も美味しさも増します。



4. ラディシュは6等分に切る。



5. グレープフルーツは果肉を取り出し、一口大に切る。




6. 帆立貝柱はさっと湯引きし、氷水に取り、4つ割りに切る。




7. 調味料をあわせて合わせ酢を作る。




8. 器に1,2,3,4,5,6を盛り、合わせ酢をたっぷりかける。


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おいしい歳時記

吉田 渉子

弊店のかつお節を長らくご愛用いただいているお料理の先生、
吉田 渉子さんに、四季折々、季節の食材をつかったおいしいお料理を教えていただきます。

『おいしい歳時記』を担当させていただく吉田です。
南北に細長い日本は、郷土色も豊かで、その上おいしい水と、
四季おりおりの自然にも恵まれています。

だしさえ有ればあとは簡単。旬の食材で毎日の食卓をお楽しみ下さい。

 

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