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吉田 渉子

おいしい歳時記

弊店のかつお節を長らくご愛用いただいているお料理の先生、
吉田 渉子さんに、四季折々、季節の食材をつかったおいしいお料理を教えていただきます。

 

『おいしい歳時記』を担当させていただく吉田です。

南北に細長い日本は、郷土色も豊かで、その上おいしい水と、
四季おりおりの自然にも恵まれています。

だしさえ有ればあとは簡単。旬の食材で毎日の食卓をお楽しみ下さい。

 

さわらの味噌幽庵焼

 

 

さわらの味噌幽庵焼

(2011年1月7日)

 

さわらは鰆と書くので春が旬のイメージが強いのですが、脂ののった寒さわらはとても美味しいです。

 

西京漬けと幽庵漬けを合体させた味噌幽庵漬はもともと懐石料理の手法ですが、この寒さわらとは大変相性がよく絶品。しかもビニールの保存袋を使うと大変お手軽にできるので皆さんに大変ご好評いただいております。

 

お時間のあるときに味噌幽庵地をまとめて作っておくとよいかもしれませんね。

 

 

材料

(二人前)

 

材料
さわら ・・・  2切れ
五島灘の海塩 ・・・  適量
味噌幽暗地
白味噌(西京味噌) ・・・  100g
濃口醤油 ・・・  50cc
日本酒 ・・・  大さじ2
砂糖 ・・・  大さじ2

 

 

作り方

 



水気をふく
1.

さわらは両面に塩をふって15分ほどおき、水けをふき取る。 





漬け込み
2.

ビニール袋に白味噌、濃口醤油、日本酒、砂糖を入れて混ぜ合わせ、さわらを入れて冷蔵庫で一晩漬け込む。





漬け地をとる
3.

さわらの味噌幽庵地を手できれいにぬぐい取る。 





フォイルをかける
4.

グリルで7~8分焼く。

 

焦げやすいので注意。

 

端が焦げてきたらアルミフォイルをかけるとよいです。





 

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