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夏野菜の一夜漬け

(2008年8月1日)

 

真夏の太陽の下で育った元気な夏野菜がたくさん出回っていますね。

 

栄養たっぷりの夏野菜はカンタン浅漬けにして毎日食べたいものです。

 

コツは新鮮な野菜を選んで、おいしい塩を使うこと、ビニール袋を使えば場所もとらずにお手軽にできますよ。

夏野菜の一夜漬け

材料

(作りやすい分量)

 

材料
 
きゅうり  ・・・   4本
白うり  ・・・   1本
みょうが  ・・・   3個
新生姜  ・・・   1片(約50g)
大葉  ・・・   5枚
五島灘の自然海塩  ・・・   大さじ1・1/2
(下処理した野菜総量の2%)
冬島 日高昆布の粉だし  ・・・   小さじ2/3

作り方

 



きゅうり
1.

きゅうりは2本を1センチ厚さの輪切り、残り2本は縦に四ッ割に切って、横に四等分に切る。





白うり
2.

白うりは縦半分に切ってスプーンで種を除き、5ミリ厚さに切る。





みょうが
3.

みょうがは縦に四ッ割りに切る。





新生姜
4.

新生姜は皮をむいて、薄切にする。





大葉
5.

大葉は真ん中の筋を切り取り、5ミリ角に切る。





量る
6.

ビニール袋に野菜を全部入れ、重さを量る。





ビニール袋
7.

総量の2%の塩と昆布粉だしを入れて全体を混ぜ合わせ、冷蔵庫の野菜室で一晩漬ける。

 

ビニール袋の空気を抜いてから口を縛ると真空状態になって汁がからまり易くなりよく漬かります。





完成
8.

器に盛り供する。



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吉田 渉子

弊店のかつお節を長らくご愛用いただいているお料理の先生、
吉田 渉子さんに、四季折々、季節の食材をつかったおいしいお料理を教えていただきます。

『おいしい歳時記』を担当させていただく吉田です。
南北に細長い日本は、郷土色も豊かで、その上おいしい水と、
四季おりおりの自然にも恵まれています。

だしさえ有ればあとは簡単。旬の食材で毎日の食卓をお楽しみ下さい。

 

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