鰹節の伏高トップページ伏高コラム/レシピ聴きだしの会第三十一回 聴だしの会「五島灘の甘い一番塩」 > 聴だし師のご感想

第三十一回 聴だしの会「五島灘の甘い一番塩」

聴だし師のご感想

あおしま さまから聴く
五島灘の甘い一番塩

Q1.そのまま舐めて一言

他の自然塩、再溶解塩に比べて、アタックが柔らかい。
塩味が弱めに感じるが、余韻が長い。
自然塩のわりに、にがり分をあまり感じない。

Q2.料理につかったご感想をお願いします

届いてすぐに、「これに使いたい」というのがとっさに思いつかなかったので、鰹出汁の塩味調整に使ってみました。

純な塩化ナトリウムに近い感じだが、味が柔らかいので、 鰹出汁の味わいを上手くふくらませてくれました。おすまし向きです。

また舞茸の焼いたのにもフライパンで焼いている最中に振り掛けてみました。舞茸の味わいを底上げしてくれる役割を感じました。

Q3.どんな料理に使いたいですか?

鶏むね肉の鶏ハムに使うと良いかなと思いました。

味が薄い肉なので、優しく旨味を補助してくれると期待しています。

あと、野菜の焼いたのには向いているかもしれません。



第三十一回 聴だしの会「五島灘の甘い一番塩」

聴だし師のご感想

にしかつ さまから聴く
五島灘の甘い一番塩

Q1.そのまま舐めて一言

甘いと表現されていましたが、塩味の輪郭はしっかりありながら、暫くすると甘みが出てきます。

Q2.どんな料理に使いたいですか?

ステーキ、天ぷら、以外にも雑炊も良いと思いました。

Q3.その他

野菜スティック、アヒージョ等にも合いますし、ステーキ等の肉には焼いたのちに付けて食べると最高です。



第三十一回 聴だしの会「五島灘の甘い一番塩」

聴だし師のご感想

きのこのこ さまから聴く
五島灘の甘い一番塩

Q1.そのまま舐めて一言

甘い?!とびっくりしました。

砂糖の甘さではありませんが、野菜などに感じる砂糖とは異なるおだやかな甘味を感じました。ネーミング通りだなと思いました。

甘味の後、塩なので当然ながら塩味がしますが、最後にまろやかさを感じました。順番としては、甘味→塩味→まろやかな塩味、という変化でした。

せっかくの機会なので他の塩(4種類)とも比較しました。いずれもまろやかですぐにびりっとした塩味を舌に感じない塩と思っていましたが、一番塩の様に、なめて甘いとまでは感じませんでした。

4種類の塩と食べ比べ

また、一番塩は、塩味のあとにまろやかさが口に残りましたが、その様な味の変化も4種類に感じることはありませんでした。粒が大きいとまろやかさを感じますが、一番塩よりもさらに粒が大きい岩塩でも、一番塩のように甘味を感じませんでした。

一番塩は別物ですね。嬉しい驚きでした。

Q2.料理につかったご感想をお願いします

塩の旨みを味わいたいと思い、まずはフォカッチャに使いました。いつもはオーブンで焼く前のパン生地に岩塩を使うのですが、今回は一番塩を振りかけました。

フォカッチャ

次に、おかゆ、焼き魚、サラダなどなど。

いずれも料理の味を引き立てとても美味しかったです。塩辛さの辛いというのは、雑味なのでしょうか?塩辛くない、まろやかな味でした。

Q3.どんな料理に使いたいですか?

どんな料理にも使える万能な塩だと思いますが、サラダなど仕上げに振りかける料理や、素材を味わう料理、たとえばおにぎり、焼き魚、ステーキ、焼き鳥、目玉焼き、天ぷら、とんかつ、豆腐、とうもろこし、枝豆などなど。お汁粉に塩を入れると甘味が引き立つと聞いたことがあるので、甘味にも試したいです。

Q4.その他

一番塩を使ってバターを作ってみたいと思いました。

美味しいバターができる予感がします!

パンが大好きなので、トーストに「一番塩」バターを塗って食べてみたいです。



第三十一回 聴だしの会「五島灘の甘い一番塩」

聴だし師のご感想

あっこぱん さまから聴く
五島灘の甘い一番塩

Q1.そのまま舐めて一言

確かに「甘いかも!」。
今まで使ったお塩の中で一番「まろやか」でした。

味に角が無くて丸味が感じられると言いますか、お塩の刺す様なしょっぱさは一切ありませんでした。

Q2.料理につかったご感想をお願いします

手作りポップコーンをフライパンで作りました。

その際に捻りごまのように、親指と人差し指でお塩をひねってポップコーンにかけました。

今まで作った中で一番美味しい塩味のポップコーンが完成しました。

贅沢なお塩の使い方をして、ポップコーンが高級感を増しました。

Q3.どんな料理に使いたいですか?

美味しいお塩なので、蒸したり、焼いたりしただけのお野菜など、シンプルな料理に使いたいです。

素材の力を最大限に引き出してくれる存在のお塩だと思います。

塩むすび、ゆで卵にも。間違いないと思います。

Q4.その他

「五島灘の甘い一番塩」というネーミング通りのお塩でした。

お塩なのに「甘い」とついている商品名に興味を惹かれますし、納得のネーミングでした。



第三十一回 聴だしの会「五島灘の甘い一番塩」

聴だし師のご感想

井之頭五郎 さまから聴く
五島灘の甘い一番塩

Q1.そのまま舐めて一言

しょっぱさもありますが、同時に甘み、厚みといったバランスの良いお塩でした。

Q2.料理につかったご感想をお願いします

素材の味を活かすのに使いたいと思い、シンプルにトマトにお塩をかけさせていただきました。

トマト

高糖度(8以上)のこだわりトマトにかけるとそのままよりもさらに甘みを増して味の重奏を感じさせてくれます。

糖度8

Q3.どんな料理に使いたいですか?

素材の味を引き立たさせるシンプルな使い方が良さそうです。圧力鍋に新玉葱を丸ごと入れてスープにして味を整えるぐらいでお塩を足すのなんか良さそうです。

Q4.その他

天ぷらにかける抹茶塩にしてみても食塩で作るよりはるかに素材の良さを活かせるのではと思います。



第三十一回 聴だしの会「五島灘の甘い一番塩」

聴だし師のご感想

Taka さまから聴く
五島灘の甘い一番塩

Q1.そのまま舐めて一言

「ん?塩辛さがないけど、塩味はする。じわっと旨さが広がる。名前の通り甘さも感じる。なんか不思議な感じがするけどとりあえず美味い」と思いました。

Q2.料理につかったご感想をお願いします

タイの昆布じめ

タイの昆布じめです。塩がまろやかで鯛と昆布の旨みが引き立つと同時に塩そのものの旨みも加わりとてもいつも以上にお酒が進みました

シャケの塩焼き

シャケの塩焼きです。これまたいつも以上に旨すぎました。

塩辛さが感じられず安い切り身が高級に感じました

フランスパン

フランスパンにオリーブオイルプラス塩で食べてみました。

これまたオリーブオイルが超高級なものを使っているかのように感じられる旨さです。

とにかく、他の旨み成分を入れているかのように感じます

コロナビール

コロナビールに塩を塗っていただきました。

やや塩味が柔らかく感じました。

でも、コクがいつもより感じられライムのさっぱり感とめっちゃマッチしてました。

水炊き

福岡人が大好きな水炊きです。

水炊きを食べる際にはスープのみに塩とネギを入れてまず飲みます。

今回は初めの時からこの塩を入れていましたので、ネギのみを入れて飲みましたが、いつものものと旨さが違うんです。

じんわりとした旨みが広がるんです。まるで「名店」の水炊きのようでした。

ちなみに、自分で初めからぶつ切りを炊いて出汁を取って作りましたが、いつもの塩と変えただけで段違いの味わいになりました。

Q3.どんな料理に使いたいですか?

塩を使う料理全てに使いたいと思いました。

Q4.その他

今までも、それなりの塩を使ってきましたが、ちょっと旨さが違いすぎます。塩味は強く感じられませんが、複雑な旨みと絡み合った塩味が感じられます。

そのため、調味料の使い方が大きく変わってこれからの料理がより楽しみになりました。まず、1回とりあえずお試しになることをお勧めします。



第三十一回 聴だしの会「五島灘の甘い一番塩」

聴だし師のご感想

eivan さまから聴く
五島灘の甘い一番塩

Q1.そのまま舐めて一言

大変まろやかな味で始めての味でした。

Q2.料理につかったご感想をお願いします

そばがきに付けて食べました。

そばつゆのかえしに使いました。かえしを寝かしていた関係で少し返信が遅れました。仕上がったそば汁は今までにないまろやかでコクが深くビックリです。

食べているときの汁のヘタリヤ(ばてり)がなくて満足しております。

Q3.どんな料理に使いたいですか?

かえしに使いたい。また10割そばの一口目に塩だけで召し上がって頂く。



第三十一回 聴だしの会「五島灘の甘い一番塩」

聴だし師のご感想

tomo さまから聴く
五島灘の甘い一番塩

Q1.そのまま舐めて一言

まず、第一声は「甘い!」でした。

初めての食感にびっくりでした!

口に入れてすぐ溶ける塩の結晶は、とにかく「丸い!」比較するとこれまで使用していたものは、刺すような味がします。

Q2.料理につかったご感想をお願いします

一番味が生きたのは、生野菜、ゆで野菜に振っていただくことでした。

トマトに、一番塩、自宅にあった食塩、岩塩と振ってみて、家族に塩の種類を言わずに出してみました。少しは意見が割れるのかと思っていましたら、一番塩が段違いに美味しいとの意見でした。

春野菜(菜の花、タラの芽など)の苦味ととても合いました。

ポトフや天ぷらも良かったです。野菜がより美味しくなりました。

Q3.どんな料理に使いたいですか?

コンソメスープなど、シンプルで素材が大事なお料理をやってみたいです。

Q4.その他

塩ひとつで、こんなに生活が豊かになる!ということを実感しまました。

素材の味や旨みが生きる分、減塩できて身体にも良さそうです。

伏高さんの昆布や鰹節は、一流料亭で使われているので間違いがないですが、このお塩も絶品です!

大袈裟でなく、本気でおすすめします!



第三十一回 聴だしの会「五島灘の甘い一番塩」

聴だし師のご感想

saki さまから聴く
五島灘の甘い一番塩

Q1.そのまま舐めて一言

お塩の結晶は細かなフレーク状になっていて、ひとかけら口に含んでぽりぽりしました。

まあるく優しい口当たりで、じわ~と豊かなうま味が広がっていきました。

「あれ?塩辛くないな」と思ってもうひと舐めしても印象は変わらず、やはりまろやかです。まるで海水を食べているような不思議な感覚でした。

Q2.料理につかったご感想をお願いします

まずは、蒸したサツマイモ、ソテーした根菜、軽く炒めた葉物の野菜、湯がいたほうれん草など、色々なものに適量かけて食べるというのを試してみました。

何にかけても、ほんのひとつまみ程度のお塩でグッと強い味になり、コクというのか、何ともいえない柔らかい余韻が出ます。

塩味が出過ぎることなく、かといって薄味過ぎず、季節の野菜を素材の味が活きるようシンプルな方法で食べたい時などにピッタリだなあと。

あとはドレッシング作りでも重宝しています。トマト1個をさいの目に切って、レモン半分の果汁(もしくはポン酢)、五島灘の甘い一番塩ふたつまみと、砂糖を少し加えたものがいい塩梅です。果汁はキリっと引き締まるし、トマトの味も濃くなって、オイルがなくても十分でした。レタスはもちろん、冷奴やモッツァレラチーズにも合います。

今までだと、醤油少々、オイル、コショウ、コンソメ顆粒だし……と何かしら加えていましたが、追加は必要なくなり、味が決まるのが早くなりました。これにみじん切りの紫蘇を入れたり、トマトをすりおろし人参に変えたりしていけば、無限に楽しめそうです。

その他、スープやクリームソース系料理で味付けのベースにすればまったくクドくならないので、最早マストです。

今のところ、茹でたての水餃子に振りかけるのが一番好きな食べ方ですね。餃子にはポン酢醤油と思い込んでいたんですが、違いました。笑

Q3.どんな料理に使いたいですか?

パスタソース作りに使いたいです。特にトマトソースに。

それと、我が家はお酢代わりにレモンなど柑橘系の果汁をたくさん使うので、調味料として塩レモンを作りたいです。

あと、料理といっていいかわかりませんが、「塩豆腐」というのも気になっているのでいずれ作るつもりです。

Q4.その他

大げさでなく、お塩とはいえ良い出会いでした。

普段使うお塩を変えただけで、味付けにあれこれ迷うことがなくなり、料理が楽になりました。

今思えば、お塩に対しての固定概念があったのかもしれません。「塩」「砂糖」は毎日使うものだし、消費も早い。お塩がなくなるとスーパーにある粗塩を買うこともありますが、漬物に使うくらいならまだしも、入れすぎればすぐ塩辛くなるし、控えめにすれば単調な味付けのままだし、結局はバランスを取るために顆粒だしや何かを加えて、ようやく味が決まるような感じでした。

手っ取り早く市販の合わせ調味料を使ってしまえばいいのかもしれませんが、そうなると、夫が「しょっぱい」とか言いだしかねず…… 美味しいものを食べてもらいたい、ただそれだけだったはずなんですが、すごく難しく考えていたんですね。

まあ、こういう個人的な悩みが、「このお塩なら大丈夫」ということで解決しただけでも、ありがたいことです。これからは、もっと自信を持って料理をしていこうと思います。



第三十一回 「五島灘の甘い一番塩」聴きだし師のご感想

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