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きくらげと卵と豚肉のさっぱり炒め

(2026年10月9日)

ささみの香味揚げ

暑い季節はすっかり姿を消し肌寒い季節になりました。

今、学んでいる薬膳では空気が乾燥し、喉、鼻、皮膚から風邪を引きやすい季節。手洗いうがいはもちろんの事、早寝早起きも大切。

食事も身体を潤す食事を意識しこれからの寒い季節に負けない身体を作りたいものです。

きくらげは血を作りミネラルも多く含み免疫力がアップ!そして肺も潤してくれます。

たっぷりの水で戻し加熱して使います。

材料
(2人分)

材料
熊本産きくらげ(乾燥)  5g
豚バラ肉(うす切り)  150g
卵  2~3個
小松菜  2株
みじん切りにんにく  小さじ1
みじん切り生姜  小さじ1
 
<豚肉下味>
塩  小さじ1/5
片栗粉  大さじ1
 
<合わせ調味料>
醤油  小さじ1
オイスターソース  小さじ1
砂糖  大さじ1
紹興酒(または酒)  大さじ1
水  大さじ1

作り方

  • 1.きくらげはたっぷりの水に入れ30分以上戻す。戻ったら石突があれば除き3㎝角に切る。 キクラゲを戻す
  • 2.小松菜は茎と葉の部分に分けて3㎝長さに切る。 小松菜を切る

    豚バラ肉は4㎝幅に切り下味の塩と片栗粉と合わせておく。 豚肉に下味と片栗粉を合わせる

    卵は卵白のコシを軽く切るように溶いておく。
    合わせ調味料の材料を合わせておく。
    盛付ける皿を用意する。 卵、調味料を用意する
  • 3.フライパンに湯を沸かす。きくらげを入れ中火で1分茹でザルに移し湯をきる。 キクラゲを茹でる

    続いて小松菜の茎を入れ時間差で葉を加え色が変わればザルに移し湯をきる。 小松菜を茹でる

    豚肉を茹でる 豚バラ肉を2〜3回に分けて弱火で茹でる。色が変わればザルに移し湯をきる。
  • 4.フライパンの湯を捨て水分を拭き取る。ごま油大さじ1/2(分量外)を入れ中火で熱する。溶き卵を一気に加える。 卵を炒める

    卵の縁部分に火が入り始めたら大きくゆっくり菜箸で2~3回混ぜる。半熟状態になればボウルへ移す。 半熟状態でボウルに移す
  • 5.フライパンにごま油少々(分量外)を入れみじん切りのにんにくと生姜を入れ香りがするまで中火で炒める。茹でたきくらげと豚肉を入れ水分を飛ばすように炒める。 キクラゲと豚肉を炒める

    豚肉に軽く焼き色がつけば合わせ調味料を加え炒めながら絡める。 調味料を合わせる

    最後に小松菜、半熟の卵も加え卵の塊を崩しながら手早く混ぜる。 小松菜、卵を入れて混ぜる
  • 6.出来上がれば直ぐに皿に盛り付けて完成。 完成

 

<ポイント&アレンジ>

  • 使用フライパンは直径26㎝テフロン加工使用。
  • 中華の炒めものは一気に仕上げるので合わせ調味料、盛付ける皿など全て揃えてから炒める加熱を始める。
  • きくらげは衛生面で必ず加熱をする。茹でる事でぷりぷりの食感も楽しめます。
  • 豚バラ肉代用、薄切り肉ならお好みの部位や小間切れ、切り落としなど。
  • 豚肉に片栗粉をまぶす事で肉がジューシーで合わせ調味料も絡みやすくなる。
  • 小さな卵なら3個使用。半熟で取り出し最後に戻し入れ炒めるとふんわり卵を楽しめる。
  • 炒める前に材料を湯通しする事で肉は柔らかく、小松菜からは水分が出ず、炒め過ぎないので美味しく仕上がります。油の使用量も抑えられさっぱりと食べられます。
  • 加熱調理が終わったら直ぐに皿に移す事もお忘れなく。

 

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五味幹子

料理教室ハレとケ主宰 五味幹子です。

日々のごはんは美味しい調味料と身近な食材でシンプルに。
身体が喜ぶ「ケ」の食卓を美味しく楽しく重ねていきませんか。

 

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