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鰹節屋の昔話

鰹節屋の昔話

三十三

 

二代目店主 中野英二郎が語る、戦前から高度成長前夜にかけての、かつお節の話、魚河岸の話、築地界隈の話、東京の話などなど、四方山話を聴いてください

メートル法実施・・・仕上節

仕上節の方は品質、見た目もありますが、一枚当りの目方で値段が違って来るので厄介でした。

一枚当りの大きさは頭の中が匁、お客さんも大きさは匁で注文してくるので、最初お客さんともども戸惑いました。 一枚幾らに付くのだと云う質問に、今までは簡単に答えられたのに、計算器が無く算盤で割り算の頃でしたから、 間違ってしまうのではといつも不安でした。

お客さんが5キロ10キロ単位に買う様になるまではかなりの時間が必要でした。

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