鰹節の伏高トップページ伏高コラム/レシピ工場長の独り言

荒川 晶充

工場長の独り言

by 削節工場長、荒川 晶充

2005 10 28

専門店くらいしか見かける事がない仕上節(削っていない鰹節)ですが、見方について少々。

店で買っていく人も、じっくり見て買っている人は少ない気がします。おそらく、どれもみな 同じ様に見えるではないでしょうか。そこで、店の人に勧められた節を購入している 方が大半だとは思いますが、鰹節の見方、少し知っておくと、面白いかもしれません。

まず、節を見て、身の縮れや川の模様がハッキリしている物は、鮮度の良い物です。 ふっくらして、ゴツゴツ感じる節は、見た目より重くずっしりしていて、 良く枯れている物です。表面に我の少ない物は、丁寧に作られた節です。

脂のノリについては、ノリ過ぎている節は、カビが平均して付かず、 黒くにじんだりしている事が多い気がします。

脂がない節も、カビが付きにくく、ひび割れしえいる事が多いです。その他にもありますが、 先ずはこんな所を見たらいいと思います。

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