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焼き林檎の糀キャラメルソース
(2026年1月16日)
新しい年を迎えました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
林檎の美味しい季節。
「1日1個食べると医者要らず」
と言われるほど優秀な果物。
薬膳では胃腸を整えてくれるので
消化不良、下痢、便秘に効果があります。
他にも渇きを潤す、二日酔いにも効果があります。
冬は加熱した林檎をシナモンと食べる事で身体を温める事が出来ます。
アルミホイルに包みじっくり焼いた林檎の香り、甘さ、柔らかさを味わって下さい。
砂糖ではなく糀で作る簡単キャラメルソースをかける事で心まで温まりますよ!
作り方
- 1.林檎は縦2等分。天地を薄く切り落とし芯を除く。
- 2.切り口を上にしてひとつずつ大きめのアルミホイルで包む。
魚焼きグリルまたはトースターで林檎に竹串がスーと入るまで20~30分焼く。
魚焼きグリルは強めの上下火。トースターは強火の温度帯。
- 3.林檎が焼けたら小鍋に糀みつを入れ中火で焦がさないように混ぜながら煮詰める。
ブクブクと泡が出てきたら生クリームを加え馴染むまで混ぜる。さらにバターを加え溶かす。
- 4.皿に林檎をのせ糀キャラメルクリームを中央から手前に流すようにかける。

- 5.アーモンド、シナモンパウダーを散らし最後にパラリと塩をかけて完成。
- 6.熱々のうちにナイフとフォークで召し上がって下さい。
<ポイント>
- 林檎は小ぶりを選ぶと魚焼きグリルに入りやすい。
- 皮付きをアルミホイルで包み切り口を上で焼く事でジューシーに仕上がる。
- キャラメルクリームは短時間で完成するので林檎の焼き上がりと合わせるとよい。
- バニラアイスを添えても美味しいです。
料理教室ハレとケ主宰 五味幹子です。
日々のごはんは美味しい調味料と身近な食材でシンプルに。
身体が喜ぶ「ケ」の食卓を美味しく楽しく重ねていきませんか。
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