海のだしお試しセット

  • ご利用ガイド
  • プロの料理人の皆さまへ
  • 卸売りをご希望の方へ
  • メルマガ 鰹節屋の小咄

    食材にまつわる面白いお話、レシピの紹介、限定商品のご案内、「聴きだしの会」のご案内など、折にふれメールを差し上げたいと存じます。

    バックナンバーはこちら
  • カタログ請求
  • フェイスブック

鰹節の伏高トップページ伏高コラム/レシピ鰹節屋のつぶやき > 薩摩節の製造工程 骨抜き

薩摩節(薩摩型本節)の製造工程

 

4.骨抜き(ほねぬき)

 

骨抜き 残っている小さな骨を抜きます。そして、骨抜きにより生じた隙間や亀裂をすり身を使って修繕します。

「薩摩型」では、生の段階で、腹骨は抜かれ余計な皮や鱗は剥がれていますが、「改良型」の本節(普通の本節) の場合は、この工程で、骨を抜き、そして、余計な皮や鱗を剥がします。





「焙乾」へ進む

 

「煮熟」に戻る