海のだしお試しセット

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吉田 渉子

おいしい歳時記

弊店のかつお節を長らくご愛用いただいているお料理の先生、
吉田 渉子さんに、四季折々、季節の食材をつかったおいしいお料理を教えていただきます。

 

『おいしい歳時記』を担当させていただく吉田です。

南北に細長い日本は、郷土色も豊かで、その上おいしい水と、
四季おりおりの自然にも恵まれています。

だしさえ有ればあとは簡単。旬の食材で毎日の食卓をお楽しみ下さい。

 

れんこん焼き餅

 

 

海老といくらの冷製 酢ジュレ

(2014年12月19日)

 

楽しい集まりの多い年末年始。

今年はちょっとおしゃれなオードブルを作ってみませんか。

新しい感覚のおせち料理に、ホームパーティのお持たせに重宝な一品です。

 

 

材料

(ゼリー用カップ
4ケ分)

 

材料
海老 ・・・  4尾
いくら醤油漬け ・・・  小さじ4
きゅうり ・・・  2/3本
プチトマト ・・・  4個
長芋 ・・・  約4p(80g)
まぐろ出汁 ・・・  2カップ
アガー ・・・  9g
淡口醤油 ・・・  大さじ1・1/3
自然塩 ・・・  一つまみ
 ・・・  大さじ2/3
スプラウト ・・・  4本

 

 

作り方

 



長芋を切る
1.

長芋は皮をむき5o角に切る。 





きゅうりを切る
2.

きゅうりは5o角に切る。





プチトマトを切る
3.

プチトマトは5o角に切り、ザルにあげて軽く水けをきる。





海老を切る
4.

海老は茹でて殻をむき、2p長さに切る。





アガーを入れる
5.

鍋にまぐろ出汁を入れて火にかけ、淡口醤油、自然塩で調味し、一度沸騰させる。

沸いたら弱火に落とし、泡だて器で混ぜながらアガーを入れ、完全に溶かす。   





酢を入れる
6.

アガーが溶けたら火からおろし、酢を加えて冷ます。 





7.

酢ジュレ液が60℃位に冷めたら各カップに大さじ1ずつ入れ、約2〜3分置き、長芋が沈まない位に固まり始めら1の長芋1/4量ずつを各カップに入れる。





海老を入れる
8.

長芋の上に酢ジュレを加え、割合すぐに固まってくるので海老を並べ、その上に酢ジュレを加える。





きゅうりを入れる
9.

同様にしてきゅうり、酢ジュレ、トマト、酢ジュレを加える。





蓋をして冷やす
10.

カップの蓋をして冷蔵庫で冷やす。



>

完成
11.

供する直前にいくらを盛り、スプラウトの葉を飾る。





きゅうり・トマトを入れているうちに酢ジュレ液にどんどん濃度がついて扱いにくくなってきたら、酢ジュレ液のなべ底をちょっと湯煎で温めて下さい。また溶けて扱いやすくなります。一度溶かしても冷蔵庫に入れれば固まります。

アガーはインターネット通販で買うことができます。

ゼラチンで作ることもできますが、ゼラチンは一段ずつ冷やし固めなければならないのでアガーの方が簡単にできます。また溶けやすいので運ぶ時は冷たくする必要性があります。

 

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