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吉田 渉子

おいしい歳時記

弊店のかつお節を長らくご愛用いただいているお料理の先生、
吉田 渉子さんに、四季折々、季節の食材をつかったおいしいお料理を教えていただきます。

 

『おいしい歳時記』を担当させていただく吉田です。

南北に細長い日本は、郷土色も豊かで、その上おいしい水と、
四季おりおりの自然にも恵まれています。

だしさえ有ればあとは簡単。旬の食材で毎日の食卓をお楽しみ下さい。

 

揚げ夏野菜のマリネ

 

 

揚げ夏野菜のマリネ

(2009年8月13日)

 

太陽をさんさんと浴びた彩り鮮やかな夏野菜は見ているだけで元気になりますね。

 

先日店先にローザビヤンカ、白なすと新種のなすが並んでいたのでさっそく買ってみました。京都の万願寺でとれる甘唐辛子も最近はよく出回っているようです、

 

旬の野菜をサット揚げて甘酢のマリネにしてみました。

野菜の種類・分量はあくまでも目安です。お好きなものをお好きなだけ使って作ってください。作り置きも可能なうれしいレシピです。

 

 

材料

(4人前)

 

材料
なす(大)  ・・・   2個(普通のなすの場合は4本)
黄色いパプリカ ・・・  1/2個
万願寺唐辛子 ・・・  4本
かぼちゃ ・・・  1/8個
プチトマト ・・・  8個
揚げ油 ・・・  適量
マリネ液
米の酢(二年熟成) ・・・  大さじ3
丸大豆醤油 ・・・  大さじ3
砂糖 ・・・  大さじ1
ごま油 ・・・  小さじ1

 

 

作り方

 



パプリカ
1.

パプリカは半分に切って種を取り出し、6等分に切る。





かぼちゃ
2.

かぼちゃは種を取り、7ミリ厚さの切りやすい形に切る。





万願寺唐辛子
3.

万願寺唐辛子は包丁で切り込みを入れるか竹串で二三か所刺しておく。 

 

これをしないと揚げている時にハゼて油が飛びますから注意してください。





なす
4.

なす(大)は縦四等分に切り、大きめに乱切りにする。普通のなすの場合は4、5個に乱切り。

 

なすは油がアク抜きしますので水には浸けません、切ったらなるべく早く揚げて下さい。





なすを揚げる
5.

揚げ油を170℃に熱し、野菜の水分をもう一度しっかりふき取り、なす、かぼちゃ、パプリカ、万願寺唐辛子の順に揚げていく。

 

揚げ時間はなすが一分半、かぼちゃが二分位を目安にしてください。パプリカ、万願寺は三十秒くらいで揚がります。





マリネ液に漬ける
6.

揚がったら油をよく切って、ビニール袋にマリネ液を合わせた中に漬ける。

 

バットなどに平らに広げるとマリネ液が効率よく浸み込みます。





プチトマト
7.

プチトマトは熱湯に10秒ほど入れて皮を湯むきし、ヘタをとる。





完成漬け込み
8.

7のプチトマトを6のビニール袋に入れ、荒熱が取れたら味がしみこみやすいように余分な空気を抜く。

 

30分後位からおいしくいただけます。



 

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