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吉田 渉子

おいしい歳時記

弊店のかつお節を長らくご愛用いただいているお料理の先生、
吉田 渉子さんに、四季折々、季節の食材をつかったおいしいお料理を教えていただきます。

 

『おいしい歳時記』を担当させていただく吉田です。

南北に細長い日本は、郷土色も豊かで、その上おいしい水と、
四季おりおりの自然にも恵まれています。

だしさえ有ればあとは簡単。旬の食材で毎日の食卓をお楽しみ下さい。

 

きのこと豆腐と貝柱の煮物

 

 

きのこと豆腐と貝柱の煮物

(2006年10月6日)

 

天高く馬も肥えちゃう秋です。美味しいものが目白押し、

食いしん坊の私はいつもこの時期に体重を増します。

 

そんなときの調整メニューがこれ、季節のきのこと女性の味方イソフラボンたっぷりの

豆腐を干し貝柱を戻したスープでさっと炊くだけ、簡単で美味しいダイエット食です。

 

お好きなきのこをたくさん使って作ってください。

 

 

材料

(四人前)

 

材料
生椎茸  ・・・   4枚
えのき茸 ・・・  1袋
舞茸 ・・・  1パック
ぶなしめじ ・・・  1袋
絹ごし豆腐 ・・・  1丁
生ハム ・・・  2枚
オホーツクの干貝柱(割れ) ・・・  15g
 ・・・  1カップ
片栗粉 ・・・  大さじ1
 ・・・  1/2カップ
薄口醤油 ・・・  大さじ1

 

 

作り方

 



貝柱もどす
1.

干貝柱(割れ)は1カップの水で一晩戻し、ばらばらにほぐしておく。





きのこの切り方
2.

生椎茸は軸を取り、ふきんで汚れを落とし、1cm厚さに切る。軸も細かく裂いておく。

 

えのき茸は7cm長さに切り、ほぐしておく。





舞茸の切り方
3.

舞茸は食べやすくほぐしておく。

 

ぶなしめじは小房にわけ、石突は切り落としておく。





生ハム切り方
4.

生ハムは1p幅に切る。





豆腐の切り方
5.

絹ごし豆腐はたて半分に切って、1p厚さに切る。





きのこ煮始め
6.

鍋に1の貝柱ともどし汁、2、3のきのこ、4の生ハムと水1カップを入れて火にかける。

 

きのこは水からじっくり加熱するとより美味しくなります。

 

きのこの旨味成分はグアニル酸やグルタミン酸が主要成分。きのこは種類によって含まれる旨味成分が違うので複数のきのこを組み合わせたり、肉・魚介類(イノシン酸)と組み合わせることで、相乗効果で旨味倍増が期待できます。





とろみを付ける
7.

沸騰したら薄口醤油で調味し、大さじ1の片栗を水1/2カップで溶いたものを加え、とろみをつける。





豆腐を入れる
8. 5の豆腐を加えて一煮立ちさせ、味を整える。

 

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