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吉田 渉子

おいしい歳時記

弊店のかつお節を長らくご愛用いただいているお料理の先生、
吉田 渉子さんに、四季折々、季節の食材をつかったおいしいお料理を教えていただきます。

 

『おいしい歳時記』を担当させていただく吉田です。

南北に細長い日本は、郷土色も豊かで、その上おいしい水と、
四季おりおりの自然にも恵まれています。

だしさえ有ればあとは簡単。旬の食材で毎日の食卓をお楽しみ下さい。

 

えんどう豆ご飯

 

 

えんどう豆ご飯

(2006年5月19日)

 

さやが緑色で艶々し、豆がやっと大きくなりました というのが、グリンピース。

 

そして、木々の新芽が青葉に変わる頃、グリンピースのさやは固く、黄色味を帯び、

えんどう豆に名前を変えます。

 

豆ご飯には、ほっこり感のあるえんどう豆がよくあいます。

 

干貝柱の戻し汁で上品な味のご飯に炊いてみました。

 

 

材料

 

材料
剥きえんどう豆  ・・・   100g
(さや付約200g)
干貝柱 ・・・  2個
 ・・・  3カップ
昆布(ハガキ大) ・・・  1枚
天然塩 ・・・  小さじ1・1/2
 ・・・  大さじ2

 

 

作り方

 



帆立戻し
1.

干貝柱は1カップの水で4〜5時間戻す。





帆立ほぐす
2.

十分戻ったら、バラバラにほぐし、戻し汁は水を加えて660ccにする。 干貝柱の戻し汁をうっかり捨てないように御注意下さい。





米
3.

米は炊く一時間前に洗い、ザルに上げておく。





えんどう豆
4.

えんどう豆はさっと洗っておく。





炊きあがり
5.

釜に米、ほぐした貝柱、戻し汁+水660ccを入れ、塩、酒を加えて調味し、昆布、えんどう豆を加えて炊き上げる。


豆ご飯

 

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