伏高からのお知らせ

新発売 ・・・ 波照間の純黒糖
5月26日まで、
2割引のお試し価格で販売中


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食材にまつわる面白いお話、レシピの紹介、限定商品のご案内、「聴きだしの会」のご案内など、折にふれメールを差し上げたいと存じます。


聴きだしの会

伏高の鰹節をお客様に「利きだし」していただき、率直なご感想を語り合っていただきます。


お客様から皆様への贈り物

弊店から「海のだし」を仕入れて下さる飲食店さんのお客様から皆様への贈り物があります












【5月の営業日】
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【6月の営業日】
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スーパーおすすめショップ2004
当店はAll Aboutのおすすめショップ2004に選ばれました。
築地の風景

鰹節屋の昔話

三十五

 

二代目店主 中野英二郎が語る、戦前から高度成長前夜にかけての、かつお節の話、魚河岸の話、築地界隈の話、東京の話などなど、四方山話を聴いてください

 

 

鰹節の大きさとメーカー名

 

槍売り入札売買は勿論ですが、相対売買の場合も数量と鰹節の一本当りの大きさを言うのが基本です。 同じメーカーで同じ様な品質でも大きさによって値段が違うからです。この大きさのことを「頃合い」といっていました。

一本一枚の大きさをキロ建てになるまでは10貫目の入り数を言っていました。 一枚50匁の亀節は10貫200枚という訳です。

忙しい時は電話で、メーカー名と頃合いつまり入り数だけで商いが出来ました。

入札売りの時は品物を売る順番は品質の良いメーカー、 そして本節は60匁亀節は50匁から大きい順に並べて売れます。 時にはそのときに人気のある大きさから売ることもあります。

面白い店があって、入札の進行中に確認の為枚数を聞くといつも個数、個数を聞くと、枚数を云う店がありました。
人を惑わせるわけでも無いのでしょうが。

 

 

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