伏高からのお知らせ

新発売 ・・・ 波照間の純黒糖
5月26日まで、
2割引のお試し価格で販売中


FAX注文はこちら

商品一覧注文フォーム

カタログ請求


メールの配信をお許し下さい

食材にまつわる面白いお話、レシピの紹介、限定商品のご案内、「聴きだしの会」のご案内など、折にふれメールを差し上げたいと存じます。


聴きだしの会

伏高の鰹節をお客様に「利きだし」していただき、率直なご感想を語り合っていただきます。


お客様から皆様への贈り物

弊店から「海のだし」を仕入れて下さる飲食店さんのお客様から皆様への贈り物があります












【5月の営業日】
  1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
             

【6月の営業日】
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30      
             

TRUSTe
当サイトはTRUST-eのライセンシーです。プライバシーステートメントをご覧下さい。
 →Trust-eについて

スーパーおすすめショップ2004
当店はAll Aboutのおすすめショップ2004に選ばれました。
築地の風景

鰹節屋の昔話

二十七

 

二代目店主 中野英二郎が語る、戦前から高度成長前夜にかけての、かつお節の話、魚河岸の話、築地界隈の話、東京の話などなど、四方山話を聴いてください

 

 

削節のセルハン袋詰め

 

戦前、東京では家庭では、鰹節は自分でかいて使っていて、削節は殆ど、鰯、鯖などで旅送りと言って、 主に地方の削り屋さんのボール紙箱詰めものでした。

鰹の荒節は早いと10日くらいで出来るので、飲食店が少ないせいもあって、 小売屋さん向けに鰹の削りをセロハン袋詰めして売り始めた処、随分売れました。

削る嵩を大きく見せる為に出来るだけ薄く削る様になりました。

実は鰹の削りは、戦前は業務用で、かなり厚さがあり、薄いボール紙位だったのに、 セロハンに入れた時の見た目が良いので、かなり薄く削る様になりました。

当時,大阪の削り屋さんは,鰯,鯖は目方売り,鰹の削りは升で計って売っていたという話でした。
大阪は黒門、木津などの市場の中の店の他、市内に削節専門店が、かなり多く、其処では袋詰めは無かった様に聞いていました。
 
注. 現在の削り節は、不活性ガス(窒素です)を充填したパック詰めで販売されて おりますから、酸化の心配がありません。

しかし、その技術が開発されたのは昭和43年。
それまでの削り節は、紙の箱、セロハン、紙袋に入れて販売されておりました。

弊店の築地の店頭では、削り節を袋に詰めて販売しておりますが、 これは、料理屋さんが、その日のうちに使うことを前提にしております。
 

 

 

目次にもどる

 

 

お支払いについて
初めてご注文をされる方へ
送料について
返品について
発送およびお届けについて
お問い合わせ