明治は遠くなりにけり」などと一昔前には云われたものですが、考えてみると、戦前も遠い昔になりつつあります。
「伏高物語」を書きながら、私が祖父から明治時代の話を聞いたように、私の子供達にも戦前の話を聞かせてあげたいと感じました。
てな訳で、二代目店主 中野英二郎(私の父ですが)の登場です。戦前から戦後の高度成長前夜あたりまでの話を、
思いつくまま綴ってもらうことにしました。
最近の隠居は、結構、忙しいらしく、なかなか書く時間がとれないようです。暇な時、そして、気が向いた時に書いてもらいますので不定期な連載になりますが、ご勘弁ください。
昔話についてのご感想、私が父に伝えますので、お寄せいただければ幸いに存じます。
築地仲卸 伏高 三代目店主 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||