『おいしい歳時記』を担当させていただく吉田です。
まだまだ枯れ草の残る野原ですが、枯れ草の下では若緑の芽が出番を待って動き始めています。春はもう始まっていますね。
今月は春に色・旨みを増す鯛を使って鯛めしを作ってみました。食卓でも美味しい春を堪能してください。
| 鯛切り身 | ・・・ | 1切れ |
| 淡口醤油 | ・・・ | 大さじ1 |
| 米 | ・・・ | 3合 |
| 水 | ・・・ | 590cc |
| 酒 | ・・・ | 大さじ2 |
| 淡口醤油 | ・・・ | 大さじ2 |
| 昆布(5×7p位) | ・・・ | 1枚 |
| 鯛煮干 | ・・・ | 2尾 |
| 木の芽 | ・・・ | 適量 |
作り方
| 1. |
米は1時間ほど前にといで、ザルにあげてく。 |
| 2. |
鯛の切り身は淡口醤油大さじ1で下味をつける。 |
| 3. |
鍋に米、水、酒、淡口醤油を入れ、2の切り身、昆布、鯛煮干を入れて、火にかけ、炊き上げる。 |
| 4. |
蒸しあがったら鯛煮干、昆布を取り出し、鯛の切り身の骨を外し、身をご飯と混ぜる。 |
| 5. |
器に装い、木の芽を飾る。 |
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