伏高からのお知らせ

新発売 ・・・ 波照間の純黒糖
5月26日まで、
2割引のお試し価格で販売中


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聴きだしの会

伏高の鰹節をお客様に「利きだし」していただき、率直なご感想を語り合っていただきます。


お客様から皆様への贈り物

弊店から「海のだし」を仕入れて下さる飲食店さんのお客様から皆様への贈り物があります












【5月の営業日】
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【6月の営業日】
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スーパーおすすめショップ2004
当店はAll Aboutのおすすめショップ2004に選ばれました。

 

吉田 渉子

おいしい歳時記

弊店のかつお節を長らくご愛用いただいているお料理の先生、

吉田 渉子さんに、四季折々、季節の食材をつかったおいしい

お料理を教えていただきます。

 

『おいしい歳時記』を担当させていただく吉田です。

南北に細長い日本は、郷土色も豊かで、その上おいしい水と、

四季おりおりの自然にも恵まれています。だしさえ有ればあと

は簡単。旬の食材で毎日の食卓をお楽しみ下さい。

 

鯛めし

(2008年3月7日)

 

鯛めし

 

 

 

まだまだ枯れ草の残る野原ですが、枯れ草の下では若緑の芽が出番を待って動き始めています。春はもう始まっていますね。

 

今月は春に色・旨みを増す鯛を使って鯛めしを作ってみました。食卓でも美味しい春を堪能してください。

 

 

材料

 

材料
 
鯛切り身  ・・・   1切れ
  淡口醤油 ・・・  大さじ1
 ・・・   3合
 ・・・  590cc
 ・・・  大さじ2
淡口醤油 ・・・  大さじ2
昆布(5×7p位) ・・・  1枚
鯛煮干 ・・・  2尾
木の芽 ・・・  適量

 

 

作り方

 



米研ぎ上がり
1.

米は1時間ほど前にといで、ザルにあげてく。





下味をつける
2.

鯛の切り身は淡口醤油大さじ1で下味をつける。





炊き始め
3.

鍋に米、水、酒、淡口醤油を入れ、2の切り身、昆布、鯛煮干を入れて、火にかけ、炊き上げる。





炊き上がり
4.

蒸しあがったら鯛煮干、昆布を取り出し、鯛の切り身の骨を外し、身をご飯と混ぜる。





鯛めし
5.

器に装い、木の芽を飾る。



 

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