『おいしい歳時記』を担当させていただく吉田です。
今年の立春は2月4日、文字通り春の訪れです。とはいえ厳しい冷え込みはまだまだしばらく続きます。
滋養豊かな酒粕をだしでのばした粕汁は寒夜に最高です。
鰤、大根、こんにゃく、ごぼう...と実だくさんにし、仕上げに春の香り せりを散らしました。
作り方
| 1. |
ぶりは一口大に切って熱湯に入れ、さっと霜降る。 |
| 2. |
大根、人参、こんにゃくは厚めの短冊に切る。 |
| 3. |
椎茸は軸を取って薄切り、油揚げは油抜きして千切りにする。 |
| 4. |
ごぼうはピーラーでささがきにする。 |
| 5. |
上粉は出汁パックに入れる。 |
| 6. |
鍋に水、出汁パック、昆布、大根、こんにゃく、ぶり、を入れて火にかけ、 沸騰したら、昆布を取り出し、よくアクを取り、大根が柔らかくなるまで煮る。 |
| 7. |
人参を入れて5分煮、油揚げ、ささがきごぼう、椎茸、酒粕、味噌、淡口醤油を加えて5分煮る。
酒粕は煮汁50ccでふやかしておくと溶け易いです。
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| 8. |
器に盛り、小口切りした芹を散らす。 |
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