伏高からのお知らせ

『無添加煮干』出来たてのホヤホヤが入荷しました


FAX注文はこちら

商品一覧注文フォーム

カタログ請求


メールの配信をお許し下さい

食材にまつわる面白いお話、レシピの紹介、限定商品のご案内、「聴きだしの会」のご案内など、折にふれメールを差し上げたいと存じます。


聴きだしの会

伏高の鰹節をお客様に「利きだし」していただき、率直なご感想を語り合っていただきます。


お客様から皆様への贈り物

弊店から「海のだし」を仕入れて下さる飲食店さんのお客様から皆様への贈り物があります












【7月の営業日】
  1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
             

【8月の営業日】
  1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31          

TRUSTe
当サイトはTRUST-eのライセンシーです。プライバシーステートメントをご覧下さい。
 →Trust-eについて

スーパーおすすめショップ2004
当店はAll Aboutのおすすめショップ2004に選ばれました。

 

吉田 渉子

おいしい歳時記

弊店のかつお節を長らくご愛用いただいているお料理の先生、

吉田 渉子さんに、四季折々、季節の食材をつかったおいしい

お料理を教えていただきます。

 

『おいしい歳時記』を担当させていただく吉田です。

南北に細長い日本は、郷土色も豊かで、その上おいしい水と、

四季おりおりの自然にも恵まれています。だしさえ有ればあと

は簡単。旬の食材で毎日の食卓をお楽しみ下さい。

 

えんどう豆ご飯

(2006年5月19日)

 

えんどう豆ご飯

さやが緑色で艶々し、豆がやっと大きくなりました というのが、グリンピース。

 

そして、木々の新芽が青葉に変わる頃、グリンピースのさやは固く、黄色味を帯び、えんどう豆に名前を変えます。

 

豆ご飯には、ほっこり感のあるえんどう豆がよくあいます。

 

干貝柱の戻し汁で上品な味のご飯に炊いてみました。

 

 

材料

 

材料
剥きえんどう豆  ・・・   100g
(さや付約200g)
干貝柱 ・・・  2個
 ・・・  3カップ
昆布(ハガキ大) ・・・  1枚
天然塩 ・・・  小さじ1・1/2
 ・・・  大さじ2

 

 

作り方

 



帆立戻し
1.

干貝柱は1カップの水で4〜5時間戻す。





帆立ほぐす
2.

十分戻ったら、バラバラにほぐし、戻し汁は水を加えて660ccにする。 干貝柱の戻し汁をうっかり捨てないように御注意下さい。





米
3.

米は炊く一時間前に洗い、ザルに上げておく。





えんどう豆
4.

えんどう豆はさっと洗っておく。





炊きあがり
5.

釜に米、ほぐした貝柱、戻し汁+水660ccを入れ、塩、酒を加えて調味し、昆布、えんどう豆を加えて炊き上げる。


豆ご飯



 

「おいしい歳時記」の目次へ

 

お役に立つレシピをいち早くメールでお知らせします

四季折々のレシピ、食材にまつわる面白いお話、「聴だしの会」や「無添加煮干の入荷」のご案内など、折にふれメールを差し上げたいと存じます

 
配信先メールアドレス

メールの配信をお許しください

 

 

お支払いについて
初めてご注文をされる方へ
送料について
返品について
発送およびお届けについて
お問い合わせ