そろそろ『ざるうどん』が美味しい季節になりました
五島手延饂飩の秘密
おからは、思った以上に水分を吸い込みますので多めの水(だし)を入れます。
今回は、粉だしを使っていますが、水の部分をちゃんと出汁をとって 入れてもかまいませんし、今回の昆布やするめは、炊きあがった後 細かく切って、炊飯器に戻し他の具材とよく混ぜて一緒にいただきます。
材料
玄米 ・・・ 1カップ 粒麦 ・・・ 1/2カップ おから ・・・ 約75g タケノコ ・・・ 約100g コンニャク ・・・ 250g ニンジン ・・・ 中1/2本 鶏のささみ ・・・ 2本 うすあげ ・・・ 1枚 ひじき ・・・ 適量 干えび(花えび) ・・・ 適量 かつお荒節の粉だし ・・・ 昆布茶についている小さいスプーンで山盛り一杯分 冬島 日高昆布の粉だし ・・・ 岩手乾椎茸 香信の粉だし ・・・ 昆布 ・・・ 約5p するめ ・・・ 約5p 塩 ・・・ 適量(塩と醤油を少なくして、七味で味にメリハリをつけました) 醤油 ・・・ 日本酒 ・・・ 七味唐辛子 ・・・
作り方
玄米とひじきは水に30分ほどつけておきます (2〜3回水を替えて下さい) 。
なお、ご飯の固さはお好みに合 わせて、時間を調整して下さ い。 30分ですと、固めのご飯 が出来上がります。
水の量は、玄米のメモリ3合にあわせて炊きあげます。
炊きあがったら、おからが上に集まっているので全体をよく混ぜて下さい。
店主ごあいさつ
さま
発表会への入口にもどる
ホームにもどる