商品番号:81070 価格 :¥6,500(税込)
弊店が協力したレシピ集も一緒にお届けします
『きちんとダシを取れば美味しいのは
分かっているけど、濾すのが面倒で・・・ 』
こんな悩みを解決してくれる便利な道具を業務用調理器具(ザル)の専門メーカー、
新越金網さんが開発しました。
新越金網さんは、飲食店さんが麺類を茹でる際に使うザル、スープ漉し、水切り用のザル、茶漉しなど、
プロ向けのステンレス製調理器具を作っている会社です。
お湯が沸騰したら、削り節を入れたザルを鍋に入れてフタをしてください。
3分間待って、ザルごと引き出せば美味しいダシの出来上がりです。
ザルはプロが使うスープ濾しと同仕様の細かい綾織りメッシュだから、布で漉さなくても
きれいなダシが出来上がります。
もちろん、鍋としても使えますので、ダシを取った後に具と味噌を入れれば、
すぐに味噌汁が出来上がります。
また、水切れのよい注ぎ口がついているので、ダシを他の容器に移す際も便利です。
厚さ1.2ミリの18−8ステンレス製だから・・・
| (1) |
鍋に抜群の保温力があります。 数人の板前さんから「一番ダシには、沸騰させて火を止め、ひと呼吸おいて少し温度が下がってから鰹節を入れた方が良い」との経験則を教えられました。 一番ダシには最適と思われる温度は約90℃との事ですが、この鍋なら10分以上その温度帯を保てます。 |
| (2) |
少々煮だしても、吹きこぼれません。 濃いダシが必要な時は、弱火で煮出すのですが、この鍋なら吹きこぼれにくいので安心です。 |
| (3) | 取っ手も熱くなりません。 |
|
ステンレスは熱伝導率が低いので、加熱をしても熱が伝わるまで時間がかかります。 ですから、吹きこぼれにくく、また、取っ手も熱くなりません。 そして、その低熱伝導率ゆえ、一旦熱くなると今度は冷めにくい性質を持っています。 ですから、抜群の保温力があり、「ダシとり」に適しているのです。 |
| 鍋本体のサイズ | : | 内径17センチ X 深さ10センチ X 全長33.7センチ |
| ザルのサイズ | : | 内径16センチ X 深さ8センチ X 全長29センチ |
| 容量 | : | 1.8リットル |
| 重さ | : | 1,120グラム |
| 材質 | : | 18−8ステンレス |
| IH調理器対応 | : | オールメタル対応のIH調理器なら問題なく使えます。それ以外の機種では 効率が悪いので「対応している」とは言えません。 |
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カミさんの感想をお聴きください 私は「旨い味噌汁がないと生きていけない」ダシ中毒亭主ですので、我が家の夕食の支度はダシ取りから始まります。 結婚当初はサラシなどを使ってダシ漉しをしていたようですが、毎日の事です。さすがに大変だったのでしょう。 カミさんなりに工夫をしていた。いつのまにか、大きな鍋に丁度入るような取っ手付きのザルを買ってきて使っていました。 要するに、新越金網さんの「だしとり鍋」と同じように、削り節を入れたザルを鍋に入れてダシを取っていたのです。 だしとり鍋を弊店で販売するかどうか決めるにあたって、原理的には同じ様な事をやっていたカミさんに まずは「だしとり鍋」を試してもらったのです。すると・・・
ここまで聞いた時点で『だしとり鍋』の販売を決意した次第です。 でも、カミさんの感想には続きがあった。
この「だしとり鍋」、それでも容量は1.8リットルもあるのです。 ですから、普通のご家庭では丁度よい大きさなのでしょうが・・・ダシ中毒亭主がいる我が家には、どうやら、小さいらしい。 かくして、カミさんは、今でも、大きい鍋に浅いザルを入れて、やりにくそうにダシをとっているのであります。 でも、実はこの「だしとり鍋」、我が家で大活躍しているとの事。
てな訳で、カミさんがお昼にうどんを食べる時、便利に使わせていただいているのであります。 |
商品番号:81070 価格 :¥6,500(税込)
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