
| 商 品 名 | 熊本産きくらげ |
| 原 材 料 | 菌床栽培のアラゲキクラゲ |
| 賞味期間 | 1年 |
| 保存方法 | 開封前は常温、 開封後は冷蔵庫保管 |
| 品 番 | 45113 |
| 価格(税込) | ¥1,050/30gパック |
| ご 注 文 |
キクラゲもキノコの仲間だった・・・
と再認識してしまう風味を味わってください
熊本産の乾燥キクラゲです。アラゲキクラゲと呼ばれている南方系キクラゲを乾燥して仕上げ ました。広く市販されている中国産のキクラゲとの大きな違いは「大きさ」と「風味」。
熊本産は 戻すと直径が10センチ近くになるモノもあり、かなり大型です。また、中国産のキクラゲは無味無臭ですが、熊本産は食べた瞬間、キノコの風味が口の中に広がります。
菌床栽培とは・・・
今年(2009年)6月、キクラゲ栽培を見学に熊本まで行きました。 キクラゲは菌床栽培と聞いていたので 空調設備の整った工場のような施設で育てられていると思ったのですが・・・
現場に行ってみると、田んぼの中に建てられたビニールハウスで そーですね、年の頃なら70歳近い農家さんが、たった 一人で育てていたのです。
栽培方法を聞くと、先ずは、おが屑を固めたモノにキクラゲ菌を植えて、養生室なる場所で3ヶ月 育てるそうな。どうやら、養生室は温度管理がされているらしい。
そして、ビニールハウスに移されて1ヶ月で、やっとキクラゲの芽が出ます。
もっとも、全部が全部、芽が出る訳ではなく、このあたりの管理が腕の見せ所らしい。 菌床栽培といえども、経験と勘で栽培しているのだそうです。
芽が出たキクラゲは2週間ほどで大きくなり収穫し、天日だけで乾燥させる場合は3日ほどかけて乾キクラゲの出来上がり。
ちなみに、天候が悪い時は、乾燥機を使います。なお、生のキクラゲを乾燥させると、重量ベースで1/8になってしまうそうです。
キクラゲ農家さんにオススメの食べ方を聞いたところ、水で戻してから30秒ほど湯がき、そして、冷水で洗ったキクラゲを酢醤油で食べる、いわば「キクラゲの刺身」を一番良く口にするとの事。
キクラゲには食物繊維が沢山含まれているので、健康のために、刺身にして沢山のキクラゲを食べているとおっしゃってました。なお、刺身で食べるキクラゲではキノコの風味は感じられません。このキクラゲ、炒めるとキノコの風味が漂います。 |
キクラゲもキノコの仲間だった・・・
と再認識してしまう風味を味わってください
| 商 品 名 | 大つぶし |
| 品 番 | 45113 |
| 価格(税込) | ¥1,050/30gパック |
| ご 注 文 |