煮干しは、酸化を防ぎ鮮度を保つために脱酸素剤を使用して気密包装をしてお届けいたします。 開封前の煮干しは、直射日光を避ければ、常温で保存できます。開封後は冷凍庫または冷蔵庫 にて煮干し保管してください。賞味期間は6ヶ月です。
「伏高がすすめるだしの取り方」
「煮干の添加物は必要悪?!」
「変わり種の煮干(サンマ・アジ・サバ)のページ」
商品番号:31011 価格 : ¥630/100gパック(税込)
商品番号:31012 価格 :¥1,155/200gパック(税込)
まずはそのまま食べてみてください
瀬戸内海でとれた片口鰯を原魚に製造された体長3センチから5センチの 小さい煮干です。内海でとれた片口鰯は、その魚質の特性から、充分に乾燥された煮干に加工されても身が柔らかく仕上がります。しかも無添加で仕上げているため食べる煮干として最適です。また、本品は脂肪分のより少ない片口鰯の 稚魚を原料としているため、魚臭さのないあっさりとした上品な甘みのある だしがでます。讃岐うどんのだしには欠かせない煮干です。
商品番号:31031 価格 : ¥472/100gパック(税込)
商品番号:31033 価格 :¥1,155/300gパック(税込)
独特の甘みがあるだしがとれる稀少な煮干です
秋口に九十九里近海でとれた片口鰯を原魚にした体長6センチから8センチの煮干です。 例年10月〜11月に九十九里でとれる煮干は、その水温の影響で、独特の甘みのあるだしがでる煮干に 仕上がります。また、この時期の煮干は表面(背の部分)が白色に仕上がるので白口煮干と呼ばれています。
白口煮干は九十九里産煮干の生産量の内、わずか1割程度です。白口煮干の中でも乾燥が良く脂肪分の 少ない煮干を選んでいます。
今年(平成17年秋)の九十九里白口煮干についてお話がありますここ2年近く極端な不漁が続いた九十九里の片口イワシですが、ようやく10月の終わりに、 若干ながらですが、良質のイワシの水揚げがあり、向こう一年分の白口煮干を確保することができました。8p前後の白口煮干ですが、例年に比べて大きさにバラツキが目立ちます。 この点はご了承頂きたく存じます。しかし、味の方はしっかりと白口煮干ですのでご安心ください。 |
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『近所で購入しているものに比べて生臭くなく、少し多めに使ったり、 煮出す時間が多くても、おいしい風味が損なわれないと思います。』
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『久しぶりに見た、ちゃんとしたマトモな煮干しに感激しました。』
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『今まではみそ汁はほとんど口にしなかった我が息子が、お椀を両手で持ちまるで水でも飲むかのようにみそ汁を飲み、その上一緒に入れておいた煮干しもバクバク食べてくれた姿を見て「あ〜、煮干しにして良かった。」と心から思いました。 』
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『主人が一番気に入っているのは中型の白口煮干です。 頭をとって、たんねんに割いて炒ると一味違うとか。』
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利きだし師の方々のご感想、少々さわりを紹介させていただきます
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商品番号:31051 価格 : ¥420/100gパック(税込)
商品番号:31053 価格 :¥1,050/300gパック(税込)
生臭さが少なく色々な料理に幅広く使えます
九十九里近海でとれた片口鰯から製造された体長10センチ前後の煮干です。煮干の表面(背の部分)の色から青口煮干と呼ばれています。 九十九里では生産量の9割方を占める青口煮干の中でも乾燥が良く、 脂肪分の少ない煮干を選んでいますので、くせのないだしがとれます。
『青口煮干は落ち着いた味で音にしたらピアノの真ン中のド、かな。
嬉しくなりました。』
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『もったいなくて頭だけで出汁を取ったらそれでも十分に美味しかったので驚きました。』
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『青口煮干を理科の授業に使いました。授業名は「煮干しの解剖」。 生より子どもたちが楽しめる授業になりました。その上、とにかくおいしい!』
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『試しに夫に何も言わずに出したところ、すぐに気が付き「ん?なんか今日の味噌汁うまい!」とのこと。 私もこんなに味が変わるとは思いませんでした。』
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商品番号:31071 価格 :¥315/100gパック(税込)
商品番号:31073 価格 :¥735/300gパック(税込)
煮干本来の味わいが際立つ濃いだしがとれます
外海(太平洋、日本海)沿岸産の一般的な煮干です。九十九里青口煮干よりもやや 脂肪分が多い煮干を選んでいますので、九十九里青口煮干では味が物足りない という方におすすめいたします。
現在、片口イワシの漁獲量が少ないため、青口と白口の中間の煮干が混ざっている場合がございますが、ご了承ください。
『お味噌汁のだしは、今までは無添加の鰹だしを使っていたのですが、
煮干に変えてからはしっかりとだしが出ているように感じます。
そのせいか、お味噌の量を多少へらしても美味しいです。(父が高血圧なので塩分控えめなんです。)』
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『特に青口煮干しでとった出汁にはびっくりさせられました。十分すぎる旨味とこく香り高く、味噌椀にはこれですね。』
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『お味噌汁のだしは、今までは無添加の鰹だしを使っていたのですが、煮干に変えてからはしっかりとだしが出ているように感じます。そのせいか、お味噌の量を多少へらしても美味しいです。(父が高血圧なので塩分控えめなんです。)』
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『煮干は安い別撰青口煮干でしたが、スーパーで買うより全然安く、ずっと美味しいので よかったと思っています。』
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『正直な話、鰹節や煮干の良し悪し の見分けはできないので、 伏高様のような信頼できるお店が通販をしていただけるの は非常にうれしく思っています。 』
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商品番号:31091
価格 :ごめんなさい、売り切れました
無添加煮干は入荷したときだけ(すべては漁次第です)、
数量限定にて販売しております
出来たてのホヤホヤの無添加煮干をお届けします
次回は6月20日を予定しています
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長崎県漁連指定買受人の藤原さんとの連係プレーで、 製造後、2週間以内の無添加煮干を手に入れて、お届けします
煮干の生産量日本一を誇る長崎県では、製造された煮干の大半は長崎県漁連の主催する入札会に出品されます。
そして、その入札会への参加が許されているのが「長崎県漁連指定買受人」。
全国でたった21人しかいない指定買受人の一人が藤原さんです。
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『イリコは、苦味もほとんど感じず、そのまま食べても・湯通ししても・出汁をとっても非常に美味しかった。』
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『今までの煮干が1美味しいとしたら伏高さんの煮干は3美味しいだ!』
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『銀色で、小ぶり、軽い。汁に、舌に残る苦味がないのがいいです。もちろん、味噌汁の煮干食べてしまいます。』
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『その様な時に「伏高」の無添加煮干を見つけ購入しましたら大変美味しくヤミツキニなりそうです。』
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『無添加煮干 最高でした!』
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商品番号:31111 価格 : ¥682/100gパック(税込)
商品番号:31112 価格 :¥1,260/200gパック(税込)
炭火でじっくりと焼き上げ天日で干した
焼あごならではの香ばしい風味をお楽しみください
9月上旬から10月上旬にかけて長崎県平戸瀬戸でとれる「飛び魚」を「焼干」にしました。 長崎や博多のお雑煮にはこの焼あごのだし汁が欠かせません。
平戸に水揚げされた「飛び魚」を串に刺し、炭火で丹念に焼き上げた後、3〜4日間、天日で干して 「焼あご」は出来上がります。白身魚である飛び魚を焼いて仕上げた「焼あご」ですから、鰯の煮干
に比べると、生臭みが少ない、そして、あっさりとした上品なだしがとれます。
地元平戸では、焼あごをそのまま、一晩程度、水に漬けた後、一煮立ちさせてから焼あごを取り出して、 だしにしています。気になる方は、頭やはらわた、そして尾びれ(この部分は焼かれていません)を取り除いてから
お使い下さい。
炭火は焼あごの命
『風味は少な目?(鼻につかない)味はしっかり。』
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『福岡現地で調達していたものより一匹一匹が大きく、とてもしっかりしていて大満足』
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『野菜や鶏肉、かまぼこやかつお菜等と合わせたとき本当にいい味がして 女の家族と食べたのですが帰りにあまりをおい ていってほしいと言われたほどでした。』
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『子どもが味噌汁をよく飲んでくれるようになりました。麺つゆを作っても、おいしいですね。』
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『あごを6匹を2リットルの水に一晩つけて一番だし、その後2リットルの水に2番だしをとりました。 一番出しで煮物、そして一番と二番を五分五分で合わせうどんつゆを作りました。』
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『4Lの水に200gの焼あごを、ちょっとくせのある方が好みなので頭も腹もつけたまま、約12時間水出しをしました。 とれた出汁は焼干し独特の風味があり、かつ優しい甘みのある上品な物でした。』
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◇◆◇◆「煮干」と「焼干」の違いを読んでください◆◇◆◇
「煮干」も「焼干」もだしをとるための伝統的な水産加工品です。 |