削り節は、酸化を防ぎ鮮度を保つために不活性ガスを充填した気密包装をしてお届けいたします。開封前の削り節は 常温で保存できますが、直射日光は避けてください。開封後は冷凍庫または冷蔵庫に削り節を保管してください。 削り節の賞味期間は一年間です。
「伏高がすすめるだしの取り方」
「削り節の酸化と正しい保存法」
「鰹節の仲間たち」
『最高級の削り節が欲しい』のであれば・・・
薩摩型本節の削り節、 鮪本節血合抜の削り節、 本枯宗田節の削り節、 本枯鯖節の削り節の中からお選び下さい。
これらの削り節は、通常は姿のまま売られる(使う直前にご自分で削らなくては気が済まない、こだわりのある 料理人の方が姿のままお買い上げになります)最上級の節を原料としている本物の削り節です。ぜひ一度、ご賞味いただき 味の違いをご自身でお確かめください。
『普段の料理に幅広く使いたい』のであれば・・・
東日本ご出身の方であれば、まず、鰹荒仕上節の削り節をお試しください。
西日本ご出身の方であれば、まず、かつお荒節の削り節をお試しください。
両方とも、鰹だけを原料にしたスタンダードな削り節です。一般的に東日本出身の方は「カビをつけた枯節」の味を好み、西日本出身の方は「カビをつけていない荒節」の味を好むと言われています。
『おひたしの上にかけて食べる削り節が欲しい』のであれば・・・
『ダシにも、おにぎりに具にも、かけて食べる用に使いたい』のであれば・・・
『美味しいお吸い物を作りたい』のであれば・・・
鮪本節血合抜の削り節、または、鮪荒節血合抜の削り節を選んでください。
ほんのりと甘みのあるダシが出る鮪節を原料としています。その鮪節の血合部分を取り除いた削り節ですので 透明でクセがまったくないダシがとれます。
『蕎麦屋さんやうどん屋さんの味にしたい』のであれば・・・
関東の蕎麦屋さんの味がお好みであれば、 本枯鰹節厚削り、 鰹節厚削り、 宗田節厚削り、 鯖節厚削り がオススメです。厚削りは弱火で40分以上煮詰めて濃厚なダシをとります。
関西のうどん屋さんの味がお好みであれば、 宗田荒節の削り節、 鯖荒節の削り節、 うるめ節の削り節 の中からお選びください。
『私は、上のどれにも当てはまらない』のであれば・・・
お手数ですが、こちらのお問い合わせフォームよりご相談ください。具体的な使い道等をお知らせいただければ幸いです。