弊店で扱っている乾麺(素麺・うどん)は、すべて、手延べにより作れているコシの強い乾麺です。
乾麺は風通しの良い冷暗所にて保管してください。高温多湿はカビ・虫などの発生原因になりますのでご注意ください。
また、他の臭いを吸収しやすいので化粧品や石鹸などの匂いが強いものとは一緒に保管しないで下さい。
職人の技がつくる「手延べ」の麺には、
「手打ち」では味わえないコシがある
うどんや素麺の作り方には「手延べ」と「手打ち」があります。麺作りは、まず小麦粉に 塩と水を区分けたものをこねて生地を作りますが、この段階で生地の中にグルテンと呼ばれる 粘りや弾力を兼ね備えた成分が作られます。このグルテンのお陰で生地を延ばすことができ、 麺のコシやモチモチ感が生まれます。
「手打ち」は、生地を平たく延ばしてから包丁で細い麺に切り分けるため、このグルテンも 一緒に切られてしまいます。
一方「手延べ」は、生地を紐状に延ばし、縒りをかけながらさらに細い麺に仕上げていくため、 グルテンを壊さずに製麺することができます。
ですから、「手延べ」は「手打ち」よりもコシが強く、伸びにくい麺に仕上げることができるのです。
淡路島の素麺製造、密着レポートをご覧ください
「真夏の暑い日に火を使ってだしをとるのは苦手」と云う方はお試しください
ご存じでしたか?
淡路島では真冬の真夜中に手延べをしているのです
思い立ってから十割蕎麦が出来上がるまで2年もかかってしまいました