旨みポット(野崎さん直伝のレシピ付き)
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「天然素材を使った自然で安全な食生活」
私、料理人としての信条です。
その為には、和食の基本となる「旨み」をつくることから始まります。 市販されている化学調味料にはいろいろな添加物が含まれております。
安易にだしがとれる化学調味料ではなく、太陽の光をいっぱいに浴びた自然食品から、
旨みを簡単に味わえる調理器具があればと願い開発いたしました。
是非、今日から体にやさしい料理をつくっていただき安全な食生活をおくられることをお勧めします。
分とく山 野崎 洋光
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| 商 品 名 |
旨みポット(大) | 旨みポット(中) |
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| 容 量 | 400ml(茶漉着装時は320ml) | 230ml(茶漉着装時は170ml) |
| サ イ ズ | 157mm(幅)x135mm(高さ) x82mm(口径) | 102mm(幅)x116mm(高さ) x71mm(口径) |
| 重 量 | 490g | 320g |
| 品 番 | 81110 | 81130 |
| 価格(税込) | ¥5,250 | ¥3,675 |
| ご 注 文 |
販売終了となりました
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販売終了となりました
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| 備考 | 野崎さん直伝のレシピと一緒にお届けします |
誠に残念ですが、『 旨みポット 』が製造中止になってしまいました。
弊店の在庫もなくなってしまったので、販売終了とさせていただきます。
旨み醤油、加減酢を作ってみませんか
東京・西麻布にある日本料理の名店「分とく山」の総料理長である野
崎洋光さん(弊店の鰹節を長年に渡りご愛用いただいています)が「天然素材を使った自然で安全な食生活をより多くのご家
庭で実践していただきたい」との思いから開発した、手軽にダシをとる
ことできる調理器具です。旨みポットの茶漉に鰹節や昆布を入れて、熱
湯を注いで1分待てば本格的な和風ダシが出来上がります。
旨みポット(大)で味噌汁2〜3杯分、(中)では1杯分のダシがとれ ます。また、鰹節や昆布を入れた茶漉しに、熱湯ではなく、醤油やお酢を 注いで「旨み醤油」や「加減酢」を作れば、料理の幅がぐっと広がります。
詳しい作り方や調理方法は旨みポットと一緒にお届けする野崎さん直伝のレシピをご覧ください。また、『おいしい歳時記 ・・・特別編』でも紹介しています。
戻り鰹のサラダ仕立て
おいしい歳時記 ・・・ 特別編 『特製醤油』
弊店のかつお節を長らくご愛用いただいているお料理の先生、
吉田渉子さんに、旨みポットを利用した『特製醤油』をご提案いただきます。
煮炊き物の調味には薄口醤油が多い我家ですが、刺身、冷奴、漬物にはもちろん濃口醤油。ひと手間かけた特製醤油を使います。
作り方はとっても簡単、でも味は全然違います。
ちょっとした事ですが醤油の味が大変まろやかになります、ぜひお試し下さい。
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材料
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作り方
| 1. |
昆布は味が出やすいように1p×2pの短冊に切る。 |
| 2. |
旨みポットに茶漉しをセットし、鰹節・昆布を入れ濃口醤油を加えて一晩以上寝かす。 |
最近使い始めた旨みポット、ちょっと出汁が足りなくなったときに大変重宝しています。我家の出汁分量を書いておきますのでご参考にしてください。
| 旨みポット(大) | 旨みポット(中) |
| 鰹節 | 7g | 鰹節 | 5g |
| 昆布 | 3g | 昆布 | 3g |
| 熱湯 | 330cc | 熱湯 | 180cc |
旨みポットに茶漉しをセットし鰹節・1×2pの短冊に切った昆布を入れ、熱湯を注ぎ3〜4分置く。
大から300cc、中から150ccの美味しい出汁が取れます。
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