| 商 品 名 | 米の酢(四ヶ月半発酵熟成) |
| 品 番 | 51219 |
| 賞味期間 | 2年 |
| 保存方法 | 開封前は常温 開封後は直射日光をさけて常温保管 |
| 原 材 料 | 有機米 |
| 価格(税込) | ¥556/360ml |
| ご 注 文 |
純米酒から昔ながらに造るから、ツンとしないお酢になる
広島県のセンナリ株式会社さんが、手間と時間をたっぷりかけて造った有機JAS認定の純米酢です。
有機JAS認定米のあきたこまちを研ぎ、蒸し、もろみを造り、純米酒を搾ります。 この純米酒に酢酸菌を加え、昔ながらの静置発酵法で、発酵に2ヶ月半、熟成に2ヶ月の合計4ヶ月半をかけて、じっくり「真っ当な米酢」に仕上げます。
「ツンとしないお酢」に仕上がる秘密は、この静置発酵法にあります。
ちなみに、普及品のお酢は「通気攪拌培養法」と呼ばれる、戦後に開発された技術を使い
僅か一週間でお酢に仕上げてしまうので、「ツンツンしている」のであります。
この「米の酢(四ヶ月半発酵熟成)」を、さらに2年間寝かせて熟成させた商品が左の画像の「米の酢(二年熟成)」です。
より「まろやか」で、より「ふくよかな香り」がする米酢をお求めであれば、こちらの「米の酢(二年熟成)」をご覧ください。
ツンとしない米酢、見つけました
バルサミコはまろやかでツンとしないのに、
こんな疑問を感じられた事はありませんか?理由は製造法にありました。日本のお酢でも 昔ながらの製造法で造られたお酢はツンとしないのです。
純米酒を造り、それに酢酸菌を加え、 静置発酵法で2ヶ月以上かけてお酢にするのが昔ながらの米酢造り。でも。今時の普及品は、アルコールに僅かな米と酢酸菌を加え、強制的に短時間で酢に仕上げてしまいます。だから、どうしてもツンとするお酢になってしまうのです。詳しくはこちらのページをご覧ください
この度、縁がございまして、昔ながらのお酢造りをされている製造家、センナリさんと出会う事ができました。良質な原材料、昔ながらの製造法、そして4ヶ月半の歳月が作り上げた『ツンとしない米酢』をぜひ一度、ご賞味ください。 |
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当然、ツンとしない美味しいお酢だからですが・・・他にも理由があります。
この2点もセンナリさんを選んだ大きな理由です。
鰹節業界も同様ですが、『真っ当な食材』を作る製造家は、意外と報われません。なぜなら、 『真っ当な食材』を適正に評価して購入していただける消費者様がまだまだ少ないからです。 『真っ当な食材』だけを作るだけでは、工場の維持することは困難。ですから、 高い技術を持ちながら廃業を余儀なくされる製造家も少なくなりません。でもセンナリさんは経営力が違います。 事業を多角化し、しっかり利益を上げ、『真っ当なお酢』の製造を続けられるよう、経営基盤の強化を常に努力されています。 |
純米酒から昔ながらに造るから、ツンとしないお酢になる
| 商 品 名 | 米の酢(四ヶ月半発酵熟成) |
| 品 番 | 51219 |
| 価格(税込) | ¥556/360ml |
| ご 注 文 |